宮坂建設工業株式会社

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完成工事写真

土木工事

更新日 2017年5月15日

覆道・法面工事

北海道には大雪山系・日高山脈等数多くの山々があり、覆道・法面工事も多数手がけております。

発注者 北海道開発局  北海道建設部

北海道開発局

一般国道336号 広尾町 ビタタヌンケ法面防災工事


【発注者】北海道開発局 帯広開発建設部

【工 期】平成27年3月28日~平成28年3月23日

【工事の目的】
通称「黄金道路」と呼ばれる一般国道336号の広尾町広尾橋からえりも町庶野までの約30kmは、落石・土砂崩壊・波浪・雪崩などの災害が発生し、通行止めになることがあります。これらを解消し、自然災害に強い道路整備を図るための防災工事です。(餌取 朋哉)


平成22年度北海道開発局優良工事等表彰(局長表彰)受賞

一般国道336号 広尾町 フンべ防災工事

【発注者】北海道開発局 帯広開発建設部

【工 期】平成21年1月22日~平成21年12月10日

【工事の目的】
この工事は、海と断崖に挟まれた国道336号(黄金道路)の安全な交通を確保するため、覆道頂版の三層緩衝工による岩盤崩落対策、アラミド繊維補強工・コンクリート表面改質材塗布工による塩害劣化防止対策を目的とする覆道補強工事です。(佐々木 賢一)

一般国道40号 名寄市 共和法面補修工事

【発注者】北海道開発局 旭川開発建設部

【工 期】平成19年3月10日~平成19年12月17日

【工事の目的】
この工事は、一般国道40号名寄バイパス整備事業の一環として、供用中である名寄IC~智恵文IC間の内延長1,735mをふとんかごによる法面補修を行う工事です。(佐藤 克樹)

一般国道5号 七飯町 西大沼視距改良工事

【発注者】北海道開発局 函館開発建設部

【工 期】平成16年6月8日~平成17年2月28日

【工事の目的】
この工事は、北海道の基線である国道5号線大沼国定公園付近に位置する道路改良工事です。
当工事区間は曲線部が多く、見通しが悪いため、交通事故が多発している事から曲線を緩和し見通しの良い安全な道路に改良する為の行われた工事です。(瀬 日出海)

一般国道5号 七飯町 大沼視距改良外一連工事

【発注者】北海道開発局 函館開発建設部

【工 期】平成15年3月25日~平成16年3月3日

【工事の目的】
この工事は、国道5号線の七飯町大沼に位置し、視界不良箇所を山を切土することにより、道路線形をなだらかにして、見通しの良いより安全な道路にする視距改良工事です。(植村 健人)

一般国道274号 清水町 石山登坂改良工事

【発注者】北海道開発局 帯広開発建設部

【工 期】平成12年3月2日~平成13年1月24日

【工事の目的】
この工事は道央と道東を結ぶ重要幹線ルートで、圏域間交流、産業・運輸・観光等を支える大きな役割を担う一般国道274号の道路改良工事のひとつです。
当区間は日勝峠7合目~8合目に位置し、山側を掘削して登坂車線を増設箇所と防災危険箇所の法面を保護する事を目的とした工事です。(阿部 忍)

一般国道336号 広尾町 フンベ防災工事

【発注者】北海道開発局 帯広開発建設部

【工 期】平成10年3月21日~平成11年3月25日

【工事の目的】
急峻な地形が連なる国道336号線は道東と道央を海岸線で結び、物流・観光・地域住民の生活道路として古くから重要な積を担ってきました。
特に本工事区間は通称“黄金道路”と呼ばれ数々の困難な工事により構築されたもので、現在においても気象条件・落石等により度々通行止めとなることから、早期に安全な道路をと待ち望まれていました。(斉藤 宏明)

一般国道273号 上士幌町 三国峠改良その4工事

【発注者】北海道開発局 帯広開発建設部

【工 期】平成5年5月~平成6年11月

【工事の目的】
三国峠は国道としては標高が日本で一番高い国道です。
当工事は頂上付近までの道路改良工事で主に法面工事と各新設橋梁への擦り付け道路を新設する工事です。(阿部 忍)

北海道建設部

根室浜中釧路線 道路改良工事(地すべり対策工)

【発注者】北海道釧路土木現業所

【工 期】平成17年11月4日~平成18年3月20日

【工事の目的】
この工事は根室浜中釧路線において発生した地滑りの対策として、頭部排土工・アンカー工・PC法枠工の施工を行うことで、地山の安定を図ることを目的とした道路改良工事です。(上田 靖)

静内中札内線 防雪工事(照林覆道)

【発注者】北海道帯広土木現業所

【工 期】平成14年6月12日~平成14年12月10日

【工事の目的】
この工事は中札内村と静内町を結び、管内有数の避暑地であるピョウタン園地及び日高山脈襟裳国定公園内に位置しています。
この地域は降雪量が多いため、雪崩による事故を防ぎ、安全な道路確保・交通の円滑化を図るために行われたスノーシェッド工事です。(佐々木 賢一)

鹿追糠平線 防雪工事

【発注者】北海道帯広土木現業所

【工 期】平成13年7月26日~平成14年3月8日

【工事の目的】
道道鹿追糠平線は、十勝有数の観光地でもある十勝平野を一望できる扇が原展望台及び、避暑地然別湖への観光道路です。
平成11年の冬に雪崩により道路が寸断され然別湖が陸の孤島となってしまったことを期に、交通の円滑化、冬季期間の交通安全の確保、そして一年間を通して安心して観光を楽しんで頂く事を目的に行われた工事です。(佐々木 賢一)

静内中札内線 防雪工事(雪崩減衰柵)

【発注者】北海道帯広土木現業所

【工 期】平成12年8月2日~平成12年12月20日

【工事の目的】
この工事は道道静内中札内線のペンケチャップ橋の山手側に雪崩減衰柵を工作する工事です。
本工事区間は国定公園内、保安林内にあるので、施工にあたっては、「自然公園法」「鳥獣保護及び狩猟に関する法律」「水質汚濁防止法」「国有林野法」等の法令を厳守し、自然環境保全に最大限注意を払い施工しました。(堂前 哲史)

工事情報

完成工事写真

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