宮坂建設工業株式会社

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2020年度のニュース

令和2年度 安全衛生表彰を受賞しました


 令和2年9月24日付で、弊社が施工しました「晩成学園・緑陽荘」改築工事「(仮称)ディサポートさ~くる」建築工事(現場代理人 吉田 剛大)が、建設業労働災害防止協会全国優良賞を受賞いたしました。
 現場代理人を中心として積極的な労働災害防止活動を推進し、無事故・無災害で工事を完了したことが評価されたものです。
 今回の受賞にあたりましては、工事に携わられた関係協力会社の皆様に感謝を申し上げますと共に、今後とも受賞に恥じない一層の安全衛生管理を推進いたします。

常務執行役員防災安全担当 髙倉 法夫

北海道開発局 i-Con 奨励賞2020を受賞しました


 北海道開発局i-Con奨励賞2020表彰式が令和2年10月9日(金)、札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 倉内 公嘉 様より表彰状をいただきました。
 「北海道開発局i-Con奨励賞」は、建設現場における生産性向上の優れた取組を表彰することにより、建設産業に携わる企業のi-Construction導入に向けた意欲向上を図ると共に、優れた取組事例を広く周知することで、より一層のi-Construction推進を図ることを目的として今年度より創設されております。
 今年度は12団体が受賞、弊社で施工した「北海道横断自動車道 陸別町 小利別改良工事」が選ばれました。
 当工事は、携帯電話不感の地理的条件においてWi-Fi環境を整備することにより、情報連絡のための現場内移動を不要とするなど効率的な作業環境の構築に取り組みました。また、WEBカメラの活用により現場事務所や本社、発注者が遠隔で現場状況を確認できる環境を整え、移動時間の短縮やリアルタイム性を向上するなど効率的な現場管理を行い、更にICTに関わるセミナーの開催やICT関連組織(ICTソリューション)による現場へのバックアップ体制を整えたことが高く評価されました。
 このような賞を頂いた事に感謝するとともに、工事やセミナー等に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
 今後も更なる生産性の向上を目指し、日々研鑽励み努力して参ります。

執行役員副社長 戸松 義博

令和2年度 全国労働衛生週間を終えて

 弊社では、9月の全国労働衛生週間準備期間に続き、10月1日から7日までの間、各役職員等で編成したパトロール班により、本社、札幌支社管轄及び企業体で施工中の全55現場を対象とした全国労働衛生週間パトロールを実施いたしました。
 パトロールでは、本年度スローガンの『みなおして 職場の環境 からだの健康』のもと、各現場の新型コロナ感染防止対策はもとより、特に高齢就労者の健康管理を含めた日々の労働衛生活動、労働時間管理、自然災害防止対策、ライフライン事故防止対策、交通事故防止対策、本週間行事の取り組み等を確認しました。
 また同行した女性職員ならではの細やかな視点による工事事務所の就労環境、整理整頓、現場内の衛生設備(休憩所、手洗い場等)等の管理状況の確認を行いました。
 今後、工事追い込み期に入り、また冬季を迎えることから天候の変化に合わせた予防安全の完全実施はもとより、現場の就労環境の改善を日々推進し、安全で快適な職場づくりに努めます。

総括安全衛生管理者    
執行役員副社長 藏田 忠廣









札幌支社における10月からの業務体制について

 弊社札幌支社におきまして、新型コロナウイルス感染者が発生したことを受けて、社外への感染拡大を防ぐため、札幌支社の業務を必要最小限の人数で行っておりましたが、10月1日より通常の体制で再開させていただくことになりましたので、お知らせ致します。
 弊社としましては、今回の発生を受けて、今一度、BCPマニュアルに基づき、三密の回避、マスクの着用、手洗い、うがい、アルコール消毒、定期的な換気、検温等、感染予防対策をさらに強化・徹底してまいります。
何卒ご理解ご協力をお願い致します。

帯広地域外来・検査センターの運営委託に係る医療用陰圧テントを貸し出しました。


 新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えない中、北海道では、PCR検査の拡充を精力的に進めており、十勝圏域も保健所以外で実施できるよう検査センターの運営を十勝総合振興局が帯広市医師会様に委託しました。
 検査センターには、医師・看護師・事務員・誘導員の4名を配置し、患者は自家用車により来所、検体はドライブスルー方式により唾液を採取することとしております。集めた検体の保管場所や医師等の安全面を考慮した結果、施設には陰圧テントが最適であると帯広市医師会様が判断し、弊社の医療用陰圧テント1セットを無償貸し出しすることに至りました。
 弊社の医療用陰圧テントの貸し出しは、帯広協会病院様、北斗病院様に続き3例目となり、今後につきましても、医療用陰圧テントを貸し出す予定がありますので、地域の安心、医療従事者の安全確保のために、様々な形で感染対策に協力していきたいと思います。

専務執行役員 阿部 浩之

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新型コロナウイルス感染者の発生について

 弊社札幌支社5階に勤務する建築内勤事務社員のうち、9月15日に1名、16日に2名、17日に派遣社員1名、計4名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
 感染者4名のうち2名は、15日に判明した1名の濃厚接触者であり、もう1名は万一に備え、自主的にPCR検査を受けた1名です。
 札幌支社では、内勤者53名全てにPCR検査を自主的に受けさせ、残りの52名はいずれも陰性と判定されております。

 感染者が発生した札幌支社においては、9月17日現在、すでに札幌支社全館の消毒作業は完了しております。札幌支社の業務は必要最小限の人数で継続させていただきますが、社外への感染拡大を防ぐため、外部への営業活動、札幌支社での来客対応は、10月1日以降とさせていただきます。

 弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、基本方針を定め、3月より、全社員に対し、特別休暇の付与、マスク・消毒液・イソジンうがい薬・葛根湯の配付、本社・札幌支社には、アクリル板及び次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」、抗菌テープ、衛生抗菌マットの設置、全工事事務所には紫外線空気清浄機(エアーリア)を設置しております。
 また、関係医療機関や介護福祉施設には、マスク・防護服・消毒液・フェイスシールド・ゴーグルなど寄贈し、医療崩壊を防ぐ目的で医療用陰圧テントを5セット購入し、無償貸出するなど様々な取り組みを積極的に行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染者が発生しました。

 弊社としましては、今回の発生を受けて、今一度、弊社BCPマニュアルに基づき、三密の回避、マスクの着用、手洗い、うがい、アルコール消毒、定期的な換気、検温等、感染予防対策をさらに強化し徹底してまいります。
 今般の感染者発生に対しまして、皆様にはご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

宮坂建設工業株式会社   
代表取締役社長 宮坂 寿文

令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰及び工事成績優秀企業認定書授与式が執り行われました。




 「令和2年度(第40回)北海道開発局優良工事等表彰式」及び「令和2年度 工事成績優秀企業認定書授与式」が令和2年9月11日(金)、札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 倉内 公嘉 様より局長表彰・技術者表彰ならびに工事成績優秀企業認定書をいただきました。
 同表彰式及び同授与式は、新型コロナウイルス拡大を鑑みて一度開催が見送られましたが、受賞者から表彰式を強く望む声が寄せられたことから、希望者を対象に、フェイスシールドとマスクの着用など感染症対策を万全とした上で開催いたしました。
 また、例年は受賞した技術者の家族や若手技術者も招待されておりましたが、今回は新型コロナウイルス感染症予防のため、参加を受賞企業の代表者と技術者に限定し、開催されました。
  今後もこの受賞を励みに更なる安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。

常務執行役員土木担当 棟方 聡

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弊社グループ会社の登寿ホールディングスダスキン事業部が北海道十勝スカイアースのPR活動をしました。


 登寿ホールディングスダスキン事業部・ダスキン北一やまざきは昨年、社会人サッカー・北海道十勝スカイアースのスポンサーになり、今年から選手の雇用も始めました。
 今春からパートとして営業活動に奮闘している帯広市出身の青木瑠唯選手は主に大型スーパーを中心とした、契約企業のマットやモップ交換を担当しつつ、ダスキン事業部が手掛けたスカイアースのレンタルロゴマットの売り込みに汗を流しております。
 ダスキン事業部は地域貢献活動の一環として、スカイアースの認知度を上げるために3種類あるスカイアースのマスコットやエンブレムが描かれたマットを商品化し、売り上げの一部をチームに寄贈しており、選手の雇用、チームのPRを積極的に行うことで、地元サッカー選手の一助になればと考えております。

株式会社登寿ホールディングス
取締役副社長 髙道 伸

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札幌市北区社会福祉協議会に車椅子を寄贈しました。



 令和2年8月6日(木)、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会へ車椅子を3台寄贈し、同協議会会長 梶浦 茂男様より感謝状をいただきました。
弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計121台となりました。
弊社創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行って参ります。

専務執行役員札幌支社副支社長 佐々木 勝幸

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北斗病院様に医療用陰圧テントを貸し出しました。


 令和2年7月30日(木)、北斗病院様へ医療用陰圧テント1セットを無償で貸し出しました。
 弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、医療用陰圧テントを5セット購入しており、今回の貸し出しは帯広協会病院様に続き2件目となります。
 北斗病院様は、救急外来などを通じて感染者が院内に入る可能性があることから、新型コロナウイルス感染の疑いがある患者様の待機、診断するために陰圧テントを使用し、院内感染の防止を図ることを目的としています。
 また、医療物資が不足傾向にある中、感染対策などに使用するポリエチレン手袋が入手困難になっていることから、今回215,000枚のポリ手袋もあわせて寄贈させていただいております。
 井出渉院長より「新型コロナとの闘いが長期化し、秋から冬にかけ感染患者の増加が見込まれる中、テントの貸与は本当にありがたい。」とのお言葉をいただいております。
 弊社におきましても、今後いつくるかわからない第3波に備え、地域医療機関と連携し、弊社に協力できることを着実に行っていきたいと思います。

専務執行役員 阿部 浩之

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令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰(帯広開発建設部長表彰)を受賞しました。




 令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)が令和2年7月29日(水)、帯広第2地方合同庁舎で執り行われ、帯広開発建設部長 竹内 正信 様より部長表彰ならびに技術者表彰を河川部門において受賞いたしました。
 今回受賞した「十勝川維持工事の内 西帯広築堤河岸保護工事」は、十勝川の西帯広地先において、河岸浸食防止対策として破損した護岸の補修や盛土を施工する河岸保護工事です。
 施工としましては、総土量として100,000㎥を超える盛土と大型連節ブロック約9,700㎡の布設を渇水期に行う現場条件の工事でしたが、i-ConstructionによるICT技術の活用で、生産性を向上させ安定した工程管理の実施と、省人化施工による大幅な安全性の向上、面管理による品質・出来形の向上に繋げたことが評価されました。  
 このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。

常務執行役員土木担当 棟方 聡

【河川部門】
工事名:十勝川維持工事の内 西帯広築堤河岸保護工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:佐藤 克樹

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令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰(札幌開発建設部長表彰)を受賞しました。




 令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)が令和2年7月29日(水)、札幌開発建設部で執り行われ、札幌開発建設部長 鈴木 亘 様より部長表彰ならびに技術者表彰を道路部門において受賞いたしました。
 今回受賞した「道央圏連絡道路 江別市 中樹林改良工事」は、道央圏連絡道路事業の内、中樹林道路(延長7.3km)路線での改良工事となります。
 道央圏連絡道は、千歳市を起点として小樽市に至る全長約80kmの高規格道路で、新千歳空港と石狩湾新港、小樽港を結び、札幌圏での人流・物流の連携を図る役割を果たします。
 当工事は道路土工と地盤改良を主体とした工事でしたが、軟弱地盤に該当し、大変厳しい施工条件での工事となりましたが、常に発注者ニーズを第一とした工事特性と施工時期を考え、最良の施工方法を提案・実施する事で工程の短縮、品質・出来形向上に繋げたことが評価されました。
 このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
 今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。

常務執行役員札幌支社土木担当 河原崎 直人

【道路部門】
工事名:道央圏連絡道路 江別市 中樹林改良工事
発注者:北海道開発局 札幌開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:菅野 豪紀

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2020年度 工事成績優秀企業の認定を受けました。(7年連続10回目)

 北海道開発局長より、2020年度 工事成績優秀企業の認定を受けました。北海道開発局では、過去2か年度内(2018年4月1日から2020年3月31日)に完成した一般土木、舗装鋼橋上部、PSコンクリート、しゅんせつ、グラウト、維持の7工種、2,995件を対象に、3件以上受注した企業のうち工事施行成績平均80点以上の企業を『工事成績優秀企業』として認定しており、80点以上が全体の5%未満の場合は上位5%になるまで(79点未満を除く)範囲を広げています。
 弊社は2018~2019年度の完成工事が45件で平均点が80.1点となっており、当認定書をいただくのは7年連続10回目となります。
 また、認定優秀企業に対しましては、認定ロゴマークの使用や中間技術検査免除措置、総合評価落札方式での加点などの優遇措置が受けられ、認定期間は令和2年8月1日~令和3年7月31日となっております。
今後もさらなる技術力向上を目指して、日々研鑽に励み、より高い評価が得られるよう社員一丸となり努力してまいります。

常務執行役員札幌支社土木担当 河原崎 直人

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令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰を受賞しました。

 令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰を3年連続で受賞しました。
 北海道開発局では、工事・業務を対象に成績評定が特に優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該企業及び技術者を表彰することとしております。
 工事部門では、令和元年度に完了した工事1,701件の中から創意工夫や困難な条件を克服し顕著な成績を上げた工事37件が選ばれました。
 今回受賞した「帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟川橋下部工事」は、南十勝地域における大規模災害時の避難及び支援物資輸送路の確保や港湾アクセスルートの効率性・安全性向上の為、忠類大樹ICから広尾町に至る延長約28kmの大樹広尾道のうち歴舟川橋下部の橋台1基、橋脚1基を建設する工事です。
 この工事の橋台は、複雑な形状の箱式橋台でありましたが、三次元設計データや3Dプリンターによる模型を活用し、工事従事者との合意形成の迅速化につなげ、安全な施工計画の立案、円滑な工程の確保、出来形精度の向上につなげました。また、暑中・寒中コンクリートの温度管理に、赤外線カメラを活用した温度管理の見える化を行い品質向上に取り組みました。
 当工事は、1年5ヶ月の長い工期でありましたが、新技術を活用し無事故無災害で工事を完成させた事が評価されました。
 このような賞を頂いた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
 今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。

常務執行役員土木担当 棟方 聡

【道路部門】
工事名:帯広広尾自動車道 大樹町 歴舟川橋下部工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:三森 雅弘

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交通安全街頭啓発活動を札幌市内(西5丁目樽川通)で実施しました。


 令和2年7月28日(火)、例年、地域の環境美化のため取り組んでいる「アダプト清掃活動」終了後に、今回から新たに「交通安全街頭啓発活動」を行いました。

 この活動は、札幌支社周辺で交通量が多い幹線道路を通行する車両に交通安全を呼びかけるとともに、札幌支社内の交通安全意識を高めようと計画したものです。

 当日は、地元の北警察署様、札幌北地区安全運転管理者協会様のご参加・ご協力を頂き、金田支社長以下役職員30名が地域の安全を願いながら手旗を振り続けました。

 今後もアダプト活動に合わせて年3回の予定で継続していきたいと考えています。

専務執行役員札幌支社副支社長 佐々木 勝幸

令和2年度 建設業労働災害防止協会北海道支部表彰を受賞しました。


 令和2年7月27日(月)、帯広建設会館において弊社建築部工事課長 吉田 剛大に建設業労働災害防止協会北海道支部功績賞(所長)が授与されました。
 受賞内容は、工事事務所長として、多年にわたり、建設業の労働災害防止活動に寄与し、その功績が顕著として、評価され受賞に至りました。
 今回の受賞につきましては、個人に対しての表彰のみならず、弊社の各工事に携わられた関係協力会社の皆様の御協力の賜物であり、深く感謝を申し上げますと共に、今後とも受賞に恥じない一層の安全衛生管理を推進いたします。

常務執行役員防災安全担当 髙倉 法夫

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帯広協会病院様に医療用陰圧テントを貸し出しました。


 令和2年7月15日(水)、帯広協会病院様へ医療用陰圧テント1セットを無償で貸し出しました。
 弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、6月に医療用陰圧テントを3セット購入し、医療関係者を招いて、設営説明会を開催しました。
 説明会には帯広協会病院の担当者様も参加。帯広協会病院様は、現在、帯広保健所経由で発熱症状のある患者を受け入れ、新型コロナウイルス感染の疑いがあるかを発熱外来で検査しており、受け入れは円滑に進んでおりますが、発熱以外の患者との待合スペースのすみわけなどが課題となっていたため、今回の貸し出しに至りました。
 吉田一郎副院長より「院内感染を最も心配しているので、このテントを活用することでリスクは大きく減る。異業種の方から支援をいただくことができ大変心強く感じている。」とのお言葉をいただいております。
 弊社におきましても、今後いつくるかわからない第3波に備え医療機関からの要請に対し、速やかに医療用陰圧テントを貸し出しできる準備・訓練を継続し、地域の皆さまが少しでもが安心して医療機関を利用することができるよう協力してまいります。

専務執行役員 阿部 浩之

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日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状をいただきました。


 令和2年7月15日(水)、弊社に於きまして日立建機日本株式会社 代表取締役社長 榎本 一雄 様よりRSS感謝状をいただきました。
 この表彰は、日立建機日本株式会社様の製品をRSS(レンタル・セールス・サービス)含め多岐にわたり、お取引させて頂きましたことによるものであり、3年連続5回目の受賞となります。
 今後も日立建機日本株式会社様のご協力を得まして、ICT施工等の最先端技術を取り入れ、省力化・効率化を図り、現場施工の向上を推し進めて参ります。

常務執行役員土木担当 棟方 聡

令和2年度 全国安全週間パトロールを実施しました。

 7月1日から令和2年度全国安全週間がスタートし、本社及び札幌支社において施工中の49現場について安全パトロールを実施いたしました。本年度は新型コロナウイルス感染予防の観点から規模を縮小し、協力会社の皆さんの参加は要請せず、弊社役職員のみにより実施いたしました。
 パトロールにおいては、6月に実施した全国安全週間準備期間パトロールにおける指摘・指導事項の改善状況の確認をはじめ、職員の労働時間の状況、交通安全への取組状況、準備期間及び本週間中の現場独自の取組の推進状況等の確認に加え、本年度は熱中症対策とともに新型コロナウイルス感染予防対策の実施状況を重点として確認いたしました。
 また、近年多発している台風、大雨、地震等の自然災害への対応準備についても併せて確認いたしました。
 各現場ともこれから工事繁忙期を迎えますが、安全第一を最優先とした安全衛生管理に努め、安全衛生水準の更なる向上のため、事前予防の徹底に努めてまいります。

総括安全衛生管理者    
執行役員副社長 藏田 忠廣


芽室町役場庁舎整備工事(建築主体工事)


一般国道241号 音更町 平原大橋耐震補強工事


厚別川水系チケッペ川砂防堰堤外工事

(仮称)コープさっぽろ宅配事業部 旭川西センター新築工事

弊社職員3名が全国建設業協会及び北海道建設業協会の2020年度会長表彰を受賞しました。


 令和2年6月26日(金)、帯広建設会館で全国建設業協会及び北海道建設業協会の 2020年度会長表彰の伝達式が執り行われました。
 全建表彰では会員企業の職員として25年以上職務に精励した者をたたえる第5条で、弊社より品質管理部 野々村和洋が、また、道建協表彰では会員企業の職員を対象とする第8条で、土木部 中田利紀、品質管理部 樋詰雅博の計3名が表彰をいただきました。
 同表彰は、例年、東京や札幌にて表彰伝達式を執り行っておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、帯広建設会館での開催となりました。 受賞した3名は、「今回の受賞は大変名誉なことで、今後も若手育成や技術継承に尽力し、業界や企業の更なる発展に少しでも貢献したい」と決意を新たにしております。

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弊社新社屋の地鎮祭を執り行いました。


 令和2年6月17日、宮坂建設工業㈱社屋新築工事の地鎮祭を帯広市西13条南14丁目の建設予定地で執り行いました。
 現本社は、西3・9周辺地区第1種市街地再開発事業の一環で、取り壊しが決まっており、昭和40年の落成以来、実に55年の歳月が経過しています。
新社屋は社有地に建設し、社屋棟と防災センター棟の2棟からなっております。
 社屋棟は中庭を配置し、自然光を取り入れ風が通り抜けられる構造で、デザインは住宅街に溶け込む緑豊かな外観とし、内部は木や石などの天然素材を活用した落ち着きのある仕上げとしています。また、社員が集うコミュニケーションホールを設け、社員が「働きたくなる職場」を目指します。
 防災センター棟は、災害時のライフライン遮断にも対応可能な非常用発電機や井水設備、防災備蓄品を備えるとともに、災害時のインフラ管理などに活用する物見塔を設け、24時間防災体制をより強固なものとします。
 工事は7月1日に着手し、来年4月15日完成、5月からの入居開始を予定しております。
 新型コロナウイルスの渦中、今後の新たな時代に向けた大きな転換期を迎え、新社屋は地域の期待にもなっており、地域にとけこむような建物にしたいと思っております。

専務執行役員建築担当 阿部 浩之

工 事 名   宮坂建設工業㈱社屋新築工事
発 注 者   株式会社登寿ホールディングス
設  計  株式会社青土
施  工  宮坂建設工業株式会社
工  期  令和2年7月1日 ~ 令和3年4月15日
工事場所  帯広市西13条南14丁目1番2号
の内、1番3号の内
概  要  
【社屋棟】
構造:木造平屋建て、延床面積:1,493.90㎡
【防災センター棟】
構造:鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積:719.84㎡

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BCPにおける感染症対策及び医療用陰圧テント説明会を実施しました。

 弊社は大正11年創業以来、 創始者宮坂寿美雄の「世の為人の為につくせ」という遺訓のもと、防災企業として、様々な取り組みを実践しております。
 その一環として、弊社では、大規模な災害や感染症から地域の皆様の安全を確保するため、「BCPマニュアル」を作成し、訓練を重ねながら、発注機関等との連携のもと24時間防災体制を整えております。
 この度の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、弊社では1月より以下の取り組みを実施しております。

1.弊社の取り組み

①新型コロナウイルスに対する弊社独自の基本方針を定め、3月より予防対策を実施。
②弊社協力会社に対して、金融機関との協力により弊社独自の経営支援相談窓口を開設。
③感染拡大防止の観点から、4月1日より全社員に対して特別休暇を付与。
(本社支社勤務:5月31日まで、現場勤務:5月6日まで実施)
④施工中の全現場を対象に発注者並び関係者の皆様との協議のもと、可能な限り、4月1日から5月6日まで休工とした。
⑤本支社にアクリル板及び次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」、クレベリン、抗菌テープ、衛生抗菌マットを設置。
⑥医療用陰圧テント3セット、ハイブリットエアーテント1セットを購入。
⑦紫外線空気清浄機を全工事事務所に7月より設置予定。

2.寄贈及び配付

①1月に星野リゾート・トマム一連工事において、お世話になっております復星国際(Fosun International Limited:中国上海市)様へ、イデラキャピタル様を通じて防護服3,000枚を寄贈。
②関係医療機関や介護福祉施設に、医療用マスク(3,060枚)・非医療用マスク(48,300枚)・防護服(1,700着)・消毒液(391㍑)・フェイスシールド(200枚)・ゴーグル(700個)・サラモア(次亜塩素酸ナトリウム)(2,000㎏)・非接触型温度計(18個)を寄贈。
③弊社グループ会社全役職員(423名)に、マスク(各100枚)・消毒液(各1本)・イソジンうがい薬(各1本)葛根湯(各30包)を配付。
④弊社協力会社に対して、非医療用マスク32,000枚を4月に配付。

3.医療用陰圧テント

 新型コロナウイルス感染症の第1波のピークを超え5月に「緊急事態宣言」が解除されましたが、北海道では未だ予断許されない状況が続いており、特に札幌市内の病院においては、病床が逼迫し、新規の救急患者を受け入れることが出来なくなる恐れのある状況です。各病院の陰圧室にも限りがあり、今後再び感染が拡大した場合に備え、弊社では「緊急仮設施設」が医療崩壊を防ぐ方法として有効と判断し、医療用陰圧テントを3セット購入いたしました。
 この医療用陰圧テントは、新型コロナウイルスや今後発生するかもしれない未知のウイルスに対し、テント内部の気圧を外部よりも低くし、フィルターを通すことでウイルスがテント外へ出ることを防ぐことができます。また、内部では空気の流れを一方向にすることで医療従事者への二次感染が起こりにくい構造となっており、新型コロナウイルスの感染の疑いがある患者様と分離することで一般外来の患者様が安心して病院へ通うことが可能となります。
 弊社におきましては、今後、医療機関からの要請があれば、迅速に医療用陰圧テントを貸出できるよう訓練を継続的に実施し、今後の第2波、第3波に備え、全グループ会社が一丸となって、地域の皆さまに寄り添いながら万全の準備を進めてまいります。

取締役社長室長 髙道 伸

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社長挨拶

製作手順①(展開)


製作手順②(ロッド装着)


製作手順③(送風機装着)

製作手順④(送風)

製作手順⑤(前室・展開・テントポール付け・送風)


製作手順⑥(陰圧)

製作手順⑦(エアコン設置)


完成1

完成2


帯広市へ車椅子を寄贈しました。


 令和2年6月9日(火)、帯広市へ車椅子を5台寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 また今年は、帯広市総合体育館(よつ葉アリーナ十勝)のリニューアルオープンを記念しまして例年の車椅子3台に加え、シャワー用車椅子2台を寄贈いたしました。
 本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計118台となりました。
 弊社創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行って参ります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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令和2年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。


 弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けての取組みとして、6月の準備期間中、 本社、札幌支社管轄の各工事事務所の安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
 本年度の弊社労働安全衛生目標『すべての労働災害について休業災害を0件とする』の 実現のため、パトロールでは、日々の安全衛生管理、新型コロナ感染防止対策、労働時間 管理状況等を確認し、指導・改善を行い、職員はもとより、現場に携わるすべての人々の安全第一の精神の高揚を図り、安全水準の一層の向上に努めます。
 また弊社では、毎年、役職員から安全標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和2年度安全社内標語】

一、足りない確認 半人前 再確認が 当たり前
一、何か変! 感じた時にすぐ点検 あせりの向こうに落とし穴

総括安全衛生管理者・執行役員副社長 藏田 忠廣


 弊社では、常日頃から創始者の遺訓の『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべく様々な企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備と緊急時出動体制を整備いたします。
 今年は、新型コロナ感染防止のため、親子防災教室、地域防災訓練をやむなく中止いたしましたが、自然災害に対しての備えを万全とし、災害時の緊急対応に備えます。
 また弊社では、毎年、役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和2年度自然災害社内標語】

一、身に付けよう 自然の異変 見抜く術 アンテナ高く 防災意識 
一、備えよう 日々の備えと心の備え みんなの心に防災意識

執行役員副社長 戸松 義博

「緊急事態宣言」延長を受けての対応について

 5月4日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月31日まで、全都道府県を対象に延長することを発表しました。

このことを受け弊社としましては、お取引の皆様や工事関係者、社員の健康と安全を守るため、当面の間、感染症対策を継続してまいります。

 また、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中断していた工事につきましては、5月7日から感染症対策を充分講じたうえで順次再開しております。

 皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

釧路市へ車椅子を寄贈しました。


 令和2年4月27日(月)、釧路市へ車椅子を3台寄贈し、釧路市長 蝦名 大也様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計113台となりましたが、弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献につながる活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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「緊急事態宣言」を受けての対応について

 4月16日、政府は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大し、北海道を含む13都道府県については、特別警戒区域に位置付けました。

 このことを受け、弊社では人と人が接触する機会を削減するため、現在施工中の全現場を対象に発注者並び関係者の皆様との協議を行い、協議が整った時点から5月6日までの間、原則休工することと致します。

 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応について

 弊社は新型コロナウイルスの感染症対策として、来社されるお客様や関係者の皆様及び弊社社員の健康と安全を守るため、ご来社いただく皆様に以下のお願いとご案内を申し上げます。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い致します。


1. 緊急及び業務上の案件でご来社が必要な方は事前に担当者にアポイントをお取り下さい。
(アポイントの無いお客様には、ご来社をお断りさせていただく場合もございます。)
2. ご来社時には、マスク着用、消毒液による感染予防へのご協力をお願い致します。

【対象期間 令和2年4月13日~5月6日】
※今後の状況により、内容・期日等を変更する場合もございます。

弊社主催の年内行事、中止のお知らせ

 

令和2年度 入社式を挙行致しました。


 令和2年4月1日(水)、帯広市の北海道ホテルにおきまして令和2年度 入社式を挙行いたしました。
 例年、役職員250名程度で新入社員を歓迎していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症予防として規模を縮小し、予防対策を徹底した上で執り行い、新入社員18名を役職員9名で出迎えました。
 式は、辞令交付、社章交付及び職員の各種表彰を実施せず、15分の短い式となりました。
 社長より新入社員には「家族であるという安心感をもって頑張ってもらいたい。たくさん失敗して大きな成功を導き出し、会社に貢献してほしい」とエールを送りました。
 新入社員は、当初、翌日より約1ヶ月、三越伊勢丹ヒューマンソリューションズ・小宮コンサルタンツによる新入社員研修及び社内研修を行う予定でしたが、3日間の社内研修のみとし規模を縮小、また、4月6日~10日は自宅待機とし、その後各部門に配属となります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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弊社は定年年齢を60歳から65歳に延長しました。

 弊社は、令和2年4月1日より、社員の定年年齢をこれまでの60歳から65歳に延長いたしました。これに伴い、定年退職後の継続雇用の年限につきましても70歳まで可能としました。
 この定年延長は、社会的な要請でもあるシニア層の人材活用について、積極的な処遇で報いるため、「65歳定年までは基本給を減額しない」、「シニア層に対しても適切な人事評価を行う」等の内容としました。
 このことにより、シニア層のみならず、全社員が安心してより一層活躍できる環境が広がり、社員一人ひとりがイキイキと働き続けられる環境を今後も整備していきます。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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