宮坂建設工業株式会社

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2020年度のニュース

弊社職員3名が全国建設業協会及び北海道建設業協会の2020年度会長表彰を受賞しました。


 令和2年6月26日(金)、帯広建設会館で全国建設業協会及び北海道建設業協会の 2020年度会長表彰の伝達式が執り行われました。
 全建表彰では会員企業の職員として25年以上職務に精励した者をたたえる第5条で、弊社より品質管理部 野々村和洋が、また、道建協表彰では会員企業の職員を対象とする第8条で、土木部 中田利紀、品質管理部 樋詰雅博の計3名が表彰をいただきました。
 同表彰は、例年、東京や札幌にて表彰伝達式を執り行っておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、帯広建設会館での開催となりました。 受賞した3名は、「今回の受賞は大変名誉なことで、今後も若手育成や技術継承に尽力し、業界や企業の更なる発展に少しでも貢献したい」と決意を新たにしております。

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弊社新社屋の地鎮祭を執り行いました。


 令和2年6月17日、宮坂建設工業㈱社屋新築工事の地鎮祭を帯広市西13条南14丁目の建設予定地で執り行いました。
 現本社は、西3・9周辺地区第1種市街地再開発事業の一環で、取り壊しが決まっており、昭和40年の落成以来、実に55年の歳月が経過しています。
新社屋は社有地に建設し、社屋棟と防災センター棟の2棟からなっております。
 社屋棟は中庭を配置し、自然光を取り入れ風が通り抜けられる構造で、デザインは住宅街に溶け込む緑豊かな外観とし、内部は木や石などの天然素材を活用した落ち着きのある仕上げとしています。また、社員が集うコミュニケーションホールを設け、社員が「働きたくなる職場」を目指します。
 防災センター棟は、災害時のライフライン遮断にも対応可能な非常用発電機や井水設備、防災備蓄品を備えるとともに、災害時のインフラ管理などに活用する物見塔を設け、24時間防災体制をより強固なものとします。
 工事は7月1日に着手し、来年4月15日完成、5月からの入居開始を予定しております。
 新型コロナウイルスの渦中、今後の新たな時代に向けた大きな転換期を迎え、新社屋は地域の期待にもなっており、地域にとけこむような建物にしたいと思っております。

専務執行役員建築担当 阿部 浩之

工 事 名   宮坂建設工業㈱社屋新築工事
発 注 者   株式会社登寿ホールディングス
設  計  株式会社青土
施  工  宮坂建設工業株式会社
工  期  令和2年7月1日 ~ 令和3年4月15日
工事場所  帯広市西13条南14丁目1番2号
の内、1番3号の内
概  要  
【社屋棟】
構造:木造平屋建て、延床面積:1,493.90㎡
【防災センター棟】
構造:鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積:719.84㎡

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BCPにおける感染症対策及び医療用陰圧テント説明会を実施しました。

 弊社は大正11年創業以来、 創始者宮坂寿美雄の「世の為人の為につくせ」という遺訓のもと、防災企業として、様々な取り組みを実践しております。
 その一環として、弊社では、大規模な災害や感染症から地域の皆様の安全を確保するため、「BCPマニュアル」を作成し、訓練を重ねながら、発注機関等との連携のもと24時間防災体制を整えております。
 この度の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、弊社では1月より以下の取り組みを実施しております。

1.弊社の取り組み

①新型コロナウイルスに対する弊社独自の基本方針を定め、3月より予防対策を実施。
②弊社協力会社に対して、金融機関との協力により弊社独自の経営支援相談窓口を開設。
③感染拡大防止の観点から、4月1日より全社員に対して特別休暇を付与。
(本社支社勤務:5月31日まで、現場勤務:5月6日まで実施)
④施工中の全現場を対象に発注者並び関係者の皆様との協議のもと、可能な限り、4月1日から5月6日まで休工とした。
⑤本支社にアクリル板及び次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」、クレベリン、抗菌テープ、衛生抗菌マットを設置。
⑥医療用陰圧テント3セット、ハイブリットエアーテント1セットを購入。
⑦紫外線空気清浄機を全工事事務所に7月より設置予定。

2.寄贈及び配付

①1月に星野リゾート・トマム一連工事において、お世話になっております復星国際(Fosun International Limited:中国上海市)様へ、イデラキャピタル様を通じて防護服3,000枚を寄贈。
②関係医療機関や介護福祉施設に、医療用マスク(3,060枚)・非医療用マスク(48,300枚)・防護服(1,700着)・消毒液(391㍑)・フェイスシールド(200枚)・ゴーグル(700個)・サラモア(次亜塩素酸ナトリウム)(2,000㎏)・非接触型温度計(18個)を寄贈。
③弊社グループ会社全役職員(423名)に、マスク(各100枚)・消毒液(各1本)・イソジンうがい薬(各1本)葛根湯(各30包)を配付。
④弊社協力会社に対して、非医療用マスク32,000枚を4月に配付。

3.医療用陰圧テント

 新型コロナウイルス感染症の第1波のピークを超え5月に「緊急事態宣言」が解除されましたが、北海道では未だ予断許されない状況が続いており、特に札幌市内の病院においては、病床が逼迫し、新規の救急患者を受け入れることが出来なくなる恐れのある状況です。各病院の陰圧室にも限りがあり、今後再び感染が拡大した場合に備え、弊社では「緊急仮設施設」が医療崩壊を防ぐ方法として有効と判断し、医療用陰圧テントを3セット購入いたしました。
 この医療用陰圧テントは、新型コロナウイルスや今後発生するかもしれない未知のウイルスに対し、テント内部の気圧を外部よりも低くし、フィルターを通すことでウイルスがテント外へ出ることを防ぐことができます。また、内部では空気の流れを一方向にすることで医療従事者への二次感染が起こりにくい構造となっており、新型コロナウイルスの感染の疑いがある患者様と分離することで一般外来の患者様が安心して病院へ通うことが可能となります。
 弊社におきましては、今後、医療機関からの要請があれば、迅速に医療用陰圧テントを貸出できるよう訓練を継続的に実施し、今後の第2波、第3波に備え、全グループ会社が一丸となって、地域の皆さまに寄り添いながら万全の準備を進めてまいります。

取締役社長室長 髙道 伸

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社長挨拶

製作手順①(展開)


製作手順②(ロッド装着)


製作手順③(送風機装着)

製作手順④(送風)

製作手順⑤(前室・展開・テントポール付け・送風)


製作手順⑥(陰圧)

製作手順⑦(エアコン設置)


完成1

完成2


帯広市へ車椅子を寄贈しました。


 令和2年6月9日(火)、帯広市へ車椅子を5台寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 また今年は、帯広市総合体育館(よつ葉アリーナ十勝)のリニューアルオープンを記念しまして例年の車椅子3台に加え、シャワー用車椅子2台を寄贈いたしました。
 本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計118台となりました。
 弊社創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行って参ります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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令和2年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。


 弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けての取組みとして、6月の準備期間中、 本社、札幌支社管轄の各工事事務所の安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
 本年度の弊社労働安全衛生目標『すべての労働災害について休業災害を0件とする』の 実現のため、パトロールでは、日々の安全衛生管理、新型コロナ感染防止対策、労働時間 管理状況等を確認し、指導・改善を行い、職員はもとより、現場に携わるすべての人々の安全第一の精神の高揚を図り、安全水準の一層の向上に努めます。
 また弊社では、毎年、役職員から安全標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和2年度安全社内標語】

一、足りない確認 半人前 再確認が 当たり前
一、何か変! 感じた時にすぐ点検 あせりの向こうに落とし穴

総括安全衛生管理者・執行役員副社長 藏田 忠廣


 弊社では、常日頃から創始者の遺訓の『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべく様々な企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備と緊急時出動体制を整備いたします。
 今年は、新型コロナ感染防止のため、親子防災教室、地域防災訓練をやむなく中止いたしましたが、自然災害に対しての備えを万全とし、災害時の緊急対応に備えます。
 また弊社では、毎年、役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和2年度自然災害社内標語】

一、身に付けよう 自然の異変 見抜く術 アンテナ高く 防災意識 
一、備えよう 日々の備えと心の備え みんなの心に防災意識

執行役員副社長 戸松 義博

「緊急事態宣言」延長を受けての対応について

 5月4日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を5月31日まで、全都道府県を対象に延長することを発表しました。

このことを受け弊社としましては、お取引の皆様や工事関係者、社員の健康と安全を守るため、当面の間、感染症対策を継続してまいります。

 また、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中断していた工事につきましては、5月7日から感染症対策を充分講じたうえで順次再開しております。

 皆様のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

釧路市へ車椅子を寄贈しました。


 令和2年4月27日(月)、釧路市へ車椅子を3台寄贈し、釧路市長 蝦名 大也様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計113台となりましたが、弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献につながる活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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「緊急事態宣言」を受けての対応について

 4月16日、政府は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大し、北海道を含む13都道府県については、特別警戒区域に位置付けました。

 このことを受け、弊社では人と人が接触する機会を削減するため、現在施工中の全現場を対象に発注者並び関係者の皆様との協議を行い、協議が整った時点から5月6日までの間、原則休工することと致します。

 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応について

 弊社は新型コロナウイルスの感染症対策として、来社されるお客様や関係者の皆様及び弊社社員の健康と安全を守るため、ご来社いただく皆様に以下のお願いとご案内を申し上げます。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い致します。


1. 緊急及び業務上の案件でご来社が必要な方は事前に担当者にアポイントをお取り下さい。
(アポイントの無いお客様には、ご来社をお断りさせていただく場合もございます。)
2. ご来社時には、マスク着用、消毒液による感染予防へのご協力をお願い致します。

【対象期間 令和2年4月13日~5月6日】
※今後の状況により、内容・期日等を変更する場合もございます。

弊社主催の年内行事、中止のお知らせ

 

令和2年度 入社式を挙行致しました。


 令和2年4月1日(水)、帯広市の北海道ホテルにおきまして令和2年度 入社式を挙行いたしました。
 例年、役職員250名程度で新入社員を歓迎していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症予防として規模を縮小し、予防対策を徹底した上で執り行い、新入社員18名を役職員9名で出迎えました。
 式は、辞令交付、社章交付及び職員の各種表彰を実施せず、15分の短い式となりました。
 社長より新入社員には「家族であるという安心感をもって頑張ってもらいたい。たくさん失敗して大きな成功を導き出し、会社に貢献してほしい」とエールを送りました。
 新入社員は、当初、翌日より約1ヶ月、三越伊勢丹ヒューマンソリューションズ・小宮コンサルタンツによる新入社員研修及び社内研修を行う予定でしたが、3日間の社内研修のみとし規模を縮小、また、4月6日~10日は自宅待機とし、その後各部門に配属となります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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弊社は定年年齢を60歳から65歳に延長しました。

 弊社は、令和2年4月1日より、社員の定年年齢をこれまでの60歳から65歳に延長いたしました。これに伴い、定年退職後の継続雇用の年限につきましても70歳まで可能としました。
 この定年延長は、社会的な要請でもあるシニア層の人材活用について、積極的な処遇で報いるため、「65歳定年までは基本給を減額しない」、「シニア層に対しても適切な人事評価を行う」等の内容としました。
 このことにより、シニア層のみならず、全社員が安心してより一層活躍できる環境が広がり、社員一人ひとりがイキイキと働き続けられる環境を今後も整備していきます。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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