宮坂建設工業株式会社

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2019年度のニュース

厚別警察署及び北広島市と
無人航空機を活用した支援活動に関する協定を締結しました。

 令和元年7月10日(水)、厚別警察署、北広島市と宮坂建設工業株式会社の三者間にて北広島市内における災害発生時に無人航空機を活用して行う支援活動に対する協定の締結式が行われました。
 ここ数年の異常気象に起因し、平成29年8月に北海道を襲った一連の台風による激甚災害、昨年9月6日に発生した北海道胆振東部地震(最大震度7)では、ブラックアウトを始め土砂崩れ、液状化現象等、全道各所で国民生活に甚大な被害をもたらし、災害復旧に対する初動対応と地域の防災力強化は、ますます切実な問題となっております。
 弊社は平成5年から毎年開催し、今年も9月12日開催予定で第27回目を向かえる地域防災訓練において、 災害が発生した場合に地域の皆様の安全確保や応急復旧がスムーズにできる訓練と防災力強化を各方面の協力を頂きながら社員一丸となり積み重ねております。
 また、災害発生時における支援活動として災害対策本部を設置し、無人航空機による被災状況等の情報収集及び情報提供と併せて班編成を早期に行っての災害復旧活動の実施。
 ライフラインに対する支援活動といたしましては、炊き出し支援、電源無料開放、発電機及び移動式投光器の貸し出し等を行って参りました。
 我々、宮坂建設工業株式会社は今回の三者間協定の締結を期に、協定書に従い支援活動要請時には、今回の協定趣旨で有る無人航空機による被災状況の確認と被災予測。そして人が寄れない部分の空撮確認をする事で初動対応時の安全を確保するため、今までつちかって参りました経験と実績を持って、いち早く対応し貢献できるよう、常に24時間防災体制を整え、全社一丸で支援活動に努める所存です。

常務執行役員土木担当 河原崎 直人

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『第5回 親子防災教室』を開催しました。

 令和元年7月6日(土)、午前10時から帯広市内のとかちプラザにおいて「第5回 親子防災教室」を開催いたしました。
 弊社は、大正11年創業以来、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、日頃より24時間防災体制を整え、防災活動に取り組んでおります。親子防災教室は、平成26年に実施した広島土砂災害による被災者支援を目的とした炊き出し活動の経験を生かし、平成27年より開催しているものです。
 おかげさまで地域の皆様のご好評をいただき、昨年に引き続き、帯広市様、帯広市教育委員会様の後援と、とかち広域消防局帯広消防署様、帯広ライフサポート協会様、まつもと薬局様、㈱カネマツ様のご協力をいただき今年で5回目の開催となりました。
 当日のイベントでは、「親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)」、『薬剤師さんから学ぶ「お薬の飲み方」』、「身の回りのモノを使った応急手当」や、昨年好評だった「ミニドローン操縦体験」、更に新企画として「防災AR体験」も実施しました。
 ARとは、CGなどで作った仮想現実を現実世界に反映する技術で、今後、建設業界においても様々な場面での活用が期待されているところです。今回の体験では、水害により腰の高さまで浸水した場合の歩行を疑似体験していただき、体験された方々は、「漂流物も流れてきて現実味があった」や「思っていたより下が見えず水の怖さを感じた」と大変興味を持たれていました。
 また、メインイベントである、親子でPUSHコース体験では、真剣に模擬心臓マッサージを行う参加者の姿がとても印象的でした。
 今回、ご来場されました地域の皆様約700名には、心より感謝申し上げますとともに、弊社の親子防災教室を継続して行っていくことで、地域の皆様のお役に立てれば幸いと存じます。

※追記
 その他の取り組みとして、弊社では災害発生時に、地域の皆様の安全確保や応急復旧に資することを目的に、平成5年から地域防災訓練を開催しております。毎年地域住民の方をはじめ3,000人超の方に来場いただいているイベントですが、今年は9月12日に27回目として開催を予定しております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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第5回 親子防災教室 全景


社長挨拶

親子でPUSHコース体験
(模擬AEDを使った救急蘇生講習)

薬剤師さんから学ぶ「お薬の飲み方」


身の回りのモノを使った応急手当


ミニドローン操縦体験


親子で学べる防災クイズ

防災AR体験

防災AR体験映像


防災おりがみコーナー


非常食試食コーナー

令和元年度 全国安全週間パトロールを実施しました。

 7月1日、令和元年度全国安全週間がスタートし、本社・札幌支社において施工中の全48現場の安全パトロールを実施しました。
 パトロールでは、先月行われた全国安全週間準備期間パトロールでの指導・是正に対する改善確認、労働時間管理、交通安全の取り組み、安全週間での各現場独自の取り組み等の推進状況と現況確認を行いました。
 合わせて、台風、大雨等の自然災害への対応準備、今後気温の上昇に伴なって発生が懸念される熱中症の対策を中心に日常の健康管理の確認、指導を行いました。
 各現場はこれから工事繁忙期を迎えますが、安全第一を最優先とした安全衛生管理と安全衛生水準の向上のため、事前予防の徹底を図ります。

総括安全衛生管理者    
執行役員副社長 藏田 忠廣


28年災パンケ新得川災害復旧助成工事(本通橋外)


芽室町役場庁舎整備工事


石狩川改修工事の内 江別太遊水地攪拌土造成工事

(仮称)株式会社カナモト 八雲営業所 新築工事

弊社主催 大野恒太郎氏 時局講演会のご案内

 

 令和元年7月24日(水)18時00分より、京王プラザホテル札幌において、元検事総長の大野 恒太郎氏を講師にお招きして、弊社主催の時局講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

テーマ 企業と司法取引
講 師 大野 恒太郎 氏(元検事総長)
日 時 令和元年7月24日(水曜日)
開 場 17:00
開 演 18:00~20:00
会 場 京王プラザホテル札幌
    2階エミネンスホール
住 所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1 
TEL 011-271-0111
入場料 無料
※事前予約、整理券等はございません。

お問い合わせ 宮坂建設工業株式会社 札幌支社
TEL 011-736-1821(担当/三谷)

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第5回 親子防災教室のご案内


 弊社では日頃より地域社会貢献につながる活動として、防災に対する様々な取り組みを実践しております。
 今年も地域の皆様の防災意識高揚と、災害時に少しでもお役立ていただくための企画「第5回 親子防災教室」を下記の通り開催いたしますので、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さるようお願い申し上げます。

日      時  令和元年7月6日(土曜日)
      10:00 ~ 12:30
場      所  とかちプラザ1階
      アトリウム会場/ ギャラリー会場/
      大集会室会場(入場無料)
内      容  親子でPUSH コース体験
      (模擬AED を使用した救急蘇生講習)、
      新企画! 防災AR体験、
      ミニドローン操縦体験、
      薬剤師さんから学ぶお薬の飲み方、
      身の回りのモノを使った応急手当ほか
お申込み  親子でPUSH コース体験     
      (模擬AED を使用した救急蘇生講習)
      は、模擬AEDの数に限りがございます
      ので、事前予約をお願いいたします。
そ の 他   ご参加いただいた方には、
      もしもの時に役立つ防災グッズ等の
      プレゼントあり! !

予約などのお問い合わせ先
宮坂建設工業株式会社
TEL 0155-23-9151(担当/武山・青山)

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第28回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援ありがとうございました。

 弊社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛しております、劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も第28回YOSAKOIソーラン祭りに参加いたしました。
 劇団果実籠は、携帯投票では全体の8位にあたる588票を獲得し、一次審査員賞を受賞。
 そして、劇団果実籠Jr.は、4年連続でジュニアファイナルに進み、ファイナルでは見事、2年ぶりとなるジュニア大賞に輝きました。
 劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)を応援していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。







札幌市・帯広市・釧路市へ車椅子を寄贈しました。


札幌市


帯広市

 弊社は、平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化し、車椅子などと交換する制度)を活用し、帯広市、支社のある札幌市、釧路市の3市に車椅子を毎年3台ずつ寄贈しております。 
 今年も平成31年4月24日に社会福祉法人札幌市北区社会福祉協議会(梶浦茂男会長)、令和元年5月23日に帯広市(米沢則寿市長)、同年5月29日に釧路市(蝦名大也市長)へ3台ずつ寄贈し、感謝状をいただきました。
 本取り組みは、今年で12年目を迎え、寄贈した車椅子は累計110台となりましたが、創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、社会福祉の向上に役立てていただけるよう、今後も車椅子の寄贈を継続的に行ってまいります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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釧路市

 

第28回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援を宜しくお願い致します。

 弊社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛しております劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も演舞しますので、ぜひ応援をお願い致します。


皆様へ携帯投票のお願い

皆様の一票が審査に反映されますので、ぜひ「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケットへの投票をお願いいたします。

【投票方法】
携帯投票の期間は、2019年6月8日(土)11:30~9日(日)10:00までとなっております。

【投票審査の流れ】
(1)投票画面より、空メールを送信します。
(2)touhyou@yosakoi-soran.jpからメールが届きます。
(3)送られてきたメール本文内のURLをクリックすると、投票画面が表示されます。
(4)チーム名(「か行」の「け」の項目から「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケット)を選択して、「投票する!」をクリックします。
(5)完了画面を表示し、投票が完了します。

※ 投票はYOSAKOIソーラン祭り開催期間中、お一人様1回のみとなっております。
※ お使いいただけるメールは各携帯のキャリアメール(docomo、au、Softbank)からのみとなります。
GmailやiCloudなどのパソコンでお使いのメールアドレス、その他フリーメール等からは投票できません。
※ 迷惑メール対策をされている方は、touhyou@yosakoi-soran.jpからのメールが、受信できるように設定の上、空メールを送信して下さい。
※ Android4.0以上、iOS6以上を推奨(一部機種を除く)

令和元年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。


 弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けての取組みとして、6月の準備期間中、本社、札幌支社管轄の各工事事務所の安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
 本年度の弊社労働安全衛生目標『全ての労働災害について休業災害を0件とする』の実現のため、パトロールでは、日々の安全衛生管理、労働時間管理状況等を確認し、指導・改善を行い、職員はもとより、現場に携わるすべての人々の安全第一の精神の高揚を図り、安全水準の一層の向上に努めます。
 また弊社では、毎年、役職員から安全標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和元年度安全社内標語】
一、少しの近道 大きな災害 ルールを守って 災害ゼロ
一、気づいた時にすぐ実践、小さな改善、確かな安全

総括安全衛生管理者     
執行役員副社長  藏田 忠廣

 

 常日頃から創始者の遺訓の『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべく様々な企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備と緊急時出動体制を整備いたします。
 今年も7月6日(土)に第5回親子防災教室、9月12日(木)に第27回目となる災害対応を想定した地域住民参加による地域防災訓練を実施し、対応訓練を通じての体験と防災意識の向上に努め、災害時の緊急対応に備えます。
 また弊社では、毎年、役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っていますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。

【令和元年度自然災害社内標語】
一、生かす経験 備える体制 目指すは一流 防災企業 
一、備えよう 過去から学んだ自然の脅威 みんなの心に防災意識

執行役員副社長  戸松 義博

弊社グループ社員7名が北海道建設業協会の2019年度会長表彰を受賞しました。



 令和元年5月22日(水)、札幌ガーデンパレスで北海道建設業協会 2019年度会長表彰の表彰式が行われ、登寿ホールディングスとしては、弊社より執行役員技術部長 長谷川雅史、土木部 高橋徹の2名、松本組から、執行役員安全管理本部長 戸祭昌樹氏、工事担当部長 堀儀之氏、庶務課長 山蔦洋氏、土木部次長 城地政宏氏の4名、また平田建設からは、土質試験室 室長 淡路一也氏の計7名が栄誉に輝き、一般社団法人北海道建設業協会 会長 岩田圭剛様より、2019年度会長表彰をいただきました。
 同表彰は、建設業において長年にわたり協会や所属企業の発展に尽力した功労者を表彰するもので、規定第8条(50歳以上で会員企業の勤続25年以上)により受賞いたしました。
 受賞した7名は、「今回の受賞は大変名誉なことで、今後も若手育成や技術継承に尽力し、業界や企業の更なる発展に少しでも貢献したい」と決意を新たにしております。

帯広神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。



 令和元年5月11日(土)、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
 弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動を毎年継続して行っております。
 今年で25回目の節目を迎える神社清掃は、登寿ホールディングス役職員約240名が、神社の境内や参道の清掃、強風で落ちた枝葉やどんど焼きで出た大量の灰を回収しました。
 清掃終了後には、札幌支社からの参加者も加わり、今後の無事故・無災害を誓い安全祈願を実施しました。
 その後、環水荘(宮坂社長邸)に会場を移し、穏やかな陽気の中、総勢386名の役職員参加のもと、入魂式を開催しました。
 式は宮坂社長挨拶、三浦監査役の乾杯で歓談が始まり、グループ各社の新入社員紹介や、催し物で会場は大いに盛り上がり、社員連携と社内モチベーションの向上、グループの団結力をより一層高める会となりました。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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おかあさんといっしょ「ガラピコぷ~がやってきた!!」帯広公演を開催しました。



 この度、帯広市民文化ホール・大ホールの客席椅子が更新され、リニューアルオープン記念事業として、平成31年4月20日(土)、おかあさんといっしょ「ガラピコぷ~がやってきた!!」帯広公演を午前・午後の2回で開催しました。
 当日は、子どもたちに人気のキャラクター、チョロミー・ムームー・ガラピコと、歌のお兄さん・お姉さん、体操のお姉さんたちが繰り広げる歌や踊り、大きな風船を客席からステージまで届ける演出や楽しいゲーム、クイズショーなどで、お越しいただいたご家族とステージが一体となり大盛況でした。
 今回の公演は、日頃よりお世話になっている地域の皆さまに楽しんでいただこうと協賛させていただきましたが、今後も社会・文化活動を通じて、地域貢献につながる活動を推進していく所存でございますので、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

取締役社長室長 髙道 伸




協賛者代表挨拶

平成31年度 防災推進会議を開催しました。

 平成31年4月22日(月)、北海道ホテルにおいて、本社防災推進会議を協力会社及び弊社役職員合わせて460人の出席により開催いたしました。
 参加者全員で物故者への黙祷を捧げた後、社長は挨拶で、本年度社長方針である「徹底的に健全化する!」について、品質一流、社員一流、会社一流を目指して取り組みたいと述べ、基本動作にのっとり当たり前のことをきちんと行い、今年は無事故・無災害を達成したいとの表明をいたしました。
 続いて、昨年度工事の安全功績を讃えて、企業表彰2社、職長表彰3名を行い、帯広労働基準監督署 伊原秀明署長、帯広警察署 横田剛士交通官、帯広消防署 佐々木諭救急課長より安全指導講話をいただきました。
 本年度の弊社労働安全衛生計画・実施事項の説明、防災安全担当役員からのお願い後、建築部 花井 奨が、今年一年の無事故・無災害達成を参加者全員で誓うべく安全決意を行い、盛会のなか会議を終了しました。
 また、会議後には、弊社協力会社で組織する協雄会定時総会、十勝地区災害防止協議会定時総会を開催し、会員相互の連絡を密にし、無事故・無災害の達成に向け、災害防止活動を積極的に行うことを誓い合いました。
 一方、札幌支社では4月25日(木)、札幌サンプラザにおいて、協力会社出席者及び弊社役職員合わせて400人の出席により開催いたしました。
 会議では、社長挨拶に続き、昨年度工事の安全功績を讃えて、企業表彰2社、職長表彰3名の安全表彰を行った後、来賓の札幌中央労働基準監督署 藤本敏宏安全衛生課長、札幌方面北警察署 西村清三交通官、札幌市消防局 瀧山 忍防火安全係長より、それぞれ安全指導講話をいただき、最後に札幌支社土木部 橳島 崚が安全決意を行い、盛会のなか会議を終了しました。
 支社においても、会議後、協雄会札幌支部定時総会、4地区合同災害防止協議会定時総会を開催しました。

総括安全衛生管理者            
執行役員副社長            
防災安全・技術品質管理担当 藏田 忠廣

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平成31年度 入社式を挙行いたしました。



 平成31年4月1日(月)、帯広市の北海道ホテルにおきまして平成31年度 入社式を挙行いたしました。
今年度の新入社員14名を役職員250名で出迎え、社会人として新しい一歩を踏み出した新入社員をあたたかく歓迎しました。
 式では、黙祷、創始者の遺訓の唱和を全社員で行った後、社長より新入社員一人ひとりに辞令を手渡し、続けて先輩社員より社章を交付。新入社員自己紹介では、緊張しながらも14名一人ひとりが力強く抱負を述べました。
 そのあと、社長より今年度の社長方針並びに目標の発表があり、新入社員には「情報共有を徹底し自己表現力を上げることで一流の会社、一流の社員となる、皆さん自身がこの会社を支えていくという気持ちで頑張ってもらいたい」とエールを送りました。
 新入社員は、翌日より約1ヶ月、三越伊勢丹ヒューマンソリューションズ・小宮コンサルタンツによる新入社員研修及び社内研修を経て、各部門に配属となります。
 新たな年度方針・目標が発表され、新入社員含む全役職員が一丸となり、心新たに目標必達に向け日々精進してまいります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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