宮坂建設工業株式会社

ホーム | リンク | ダウンロード | お問い合わせ

ニュース

20年度のニュース

帯広市 帯広市長 砂川敏文様より感謝状を頂きました

 平成20年12月24日 帯広市長 砂川敏文様より、感謝状を頂きました。

 この度、宮坂・佐藤工特定建設工事共同企業体で施工致しました大正小学校校舎耐震改修建築主体工事の竣工にあたり、当社が所有する空中撮影システム(スカイキャッチャー)にて撮影しました航空写真を、帯広市に寄贈させて頂いた事に対し、感謝状を頂きました。
  今回は、昔の航空写真が同校にあることから、昔の航空写真と現在とを並べることで、学校の歴史を充分に理解してもらうことに役立ててもらえればと願い寄贈致しました。
  今後とも、地元企業として、少しでも地域に貢献できるよう努力していきたいと思います。
 

新聞記事

十勝毎日新聞 記事はこちらから

北海道通信 記事はこちらから

北海道建設新聞 記事はこちらから


鹿追町で地域貢献活動を実施しました。

 平成20年11月8日、鹿追町で地域貢献活動を実施しました。
  当社は、大正11年創業以来、「世の為人の為につくせ」という創始者の精神に基づき、地域に根ざした建設業として、パートナーシップを大切に社会貢献活動を実践してまいりました。
  今回は、その一環として長年、土木、建築工事で大変お世話になっております鹿追町に、少しでも恩返しが出来ればと、鹿追町内の保育所5箇所で遊具の点検及び、補修、撤去作業を実施しました。
  当日は、鹿追町副町長 安部 克裕 様ご臨席のもと、社員45名がそれぞれの保育所に分かれて、子供たちが安全な遊具で楽しく遊べるよう、真心を込めて作業にあたりました。
  今後も、地域に密着した建設業として、奉仕活動に積極的に参加し、各地域との交流を推進することで、地域発展の一助になればと考えております。
北海道通信 記事はこちらから

北海道建設新聞 記事はこちらから

北海道開発局長より工事成績優秀企業認定書を2年連続で受賞しました。

 
 北海道開発局長より『平成20年度工事成績優秀企業認定書』を昨年に引き続き2年連続で受賞いたしました。
 これからもここに得られた信頼を損なうことなく「高品質な成果の提供」、「技術開発の促進」、「優れた人材の育成」を基本に、建設活動を通じ地域社会及び地球環境対策に貢献できるよう絶え間なく努力して参ります



平成20年度 防災訓練を実施いたしました。

 当社は、大正11年創業以来、「世の為人の為につくせ」という創始者の精神に基づき社会貢献活動を積極的に実践してまいりました。
 近年の大規模地震、大雨洪水災害等の激増を踏まえ、平成5年より、毎年防災訓練を実施しておりますが、平成15年の十勝沖地震を機に地域と一体となった防災訓練とする為、公開防災訓練を行うようになりました。
 今年の防災訓練の内容として、本社では帯広市近郊で震度5強の地震が発生したことを想定し、無線機を使用した河川パトロール、建物点検パトロール、工事現場点検パトロールを実施し、札幌支店では地震による火災発生を想定し、消火訓練、普通救命講習を実施しました。
 当日は、本社と札幌支店をテレビ会議システムで結び、災害対策本部の状況等、随時連絡を取り合い、情報伝達の手順を確認しました。
 又、帯広市中央公園では地域社会と一体となった防災訓練を目指し、地元商店街の皆様のほか、帯広市立柏小学校3年生80名並びに北海道立帯広工業高等学校環境土木課3年生40名を招き、下記の内容を実施しました。

  1. 水防訓練(月の輪工、改良積み土のう工)
  2. 無線重機械模擬運転(0.7BF・キャリアダンプ)
  3. 応急措置の実演
  4. 消火訓練及び放水体験
  5. 空中撮影システムの実演(スカイキャッチャー)
  6. 炊き出し訓練
  7. 防災グッズ・防災機器の展示
  8. パネルコーナー

 当社では6月1日から9月30日までの4ヶ月間を独自に「自然災害緊急対応強化月間」と定め、大規模な災害から地域住民の皆様の安全を確保する為、協力業者を含め24時間防災体制を確立し、いつでも迅速に出動できる態勢を整えております。
 今後も地域住民の皆様の安全を守るという大きな使命、役割を担っている企業として、全社一丸となって防災活動に取組む努力をしていく所存です。


災害対策本部設置


水防訓練(月の輪工法)


応急処置の実演


炊き出し訓練による試食


空中撮影システム(スカイキャッチャー)による会場内全景


消火訓練


普通救命講習

新聞記事はこちらから

十勝毎日新聞 掲載記事

北海道通信 掲載記事

北海道建設新聞 掲載記事


厚生労働省労働基準局長 金子 順一様より建設業無災害表彰をいただきました。

 平成20年9月29日、厚生労働省労働基準局長金子順一様より建設業無災害表彰をいただきました。
  労働安全の重要性を深く認識し、職場の災害防止に不断の努力を払い、全工期を通じ、無災害の成績をあげたことにより今回の受賞となりました。
  各施工に関係された皆様に深く感謝し御礼を申し上げます。
 

9月26日(金)10時より帯広市中央公園(帯広市西4条南6丁目)にて 平成20年度 防災訓練を実施致します。

 弊社は、大正11年創業以来、「世の為人の為につくせ」という創業者の精神に基づき社会貢献活動を積極的に実施してまいりました。
 十勝沖地震を契機に毎年6月1日から9月30日を独自に「自然災害緊急対応強化月間」と定め、平成5年から弊社のみで実施しておりました防災訓練を平成15年より、公開による地域住民の参加をいただいて実施してまいりました。
 今回は   午前10時 帯広市近郊で震度5強の地震発生を想定し、河川パトロール、建物点検パトロール、工事現場点検パトロールのほか、参加者の皆さんにも体験いただく水防訓練(土嚢積み)、帯広市消防局の協力による消火訓練、放水体験をはじめ、無線重機模擬運転、空中撮影システム、防災グッズ展示を予定しております。
 皆様のご来場をお待ちしております。

防災訓練内容(PDF)

平成20年度 全国労働衛生週間準備期間スタート

全国スローガン 『あなたが主役 明るい職場と健康づくり』

期間  
  本週間   10月 1日~ 10月 7日
  準備期間  9月 1日~  9月30日

 9月1日より、当社安全衛生委員会は、快適な職場環境の形成と従業員の健康の管理・増進のため、各工事事務所の日常の労働衛生活動を衛生パトロールで総点検を行っております。

宮坂建設工業株式会社主催 河上和雄 時局講演会のご案内


テーマ 『最近の犯罪情勢について』
講 師

河上 和雄
弁護士(元最高検公判部長・東京地検特捜部長)

日 時 平成20年9月17日(水)
開場 13:00 開演 13:30~15:30
会 場 京王プラザホテル札幌 プラザホール
住所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1 TEL 011-271-0111
入場料 無料
 

 河上和雄氏は東京地検特捜部長、最高検公判部長を歴任され、退官後も弁護士として活躍されておられます。
マスコミ・テレビにも数多く出演されており、ご存じの方も多いことと存じます。
  当日は、多くの皆様にご聴講いただきたく、大きな会場をご用意いたしました。
 ご家族、ご友人の方をお誘いの上、多数のご出席をお待ちしております。

リーフレット(PDF 860KB)


平成20年度 北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事感謝状をいただきました。





 

 平成20年8月29日、平成20年度北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事感謝状を帯広土木現業所長 佐伯 繁樹様よりいただきました。
 北海道建設部が平成19年度に発注した工事の中から、工事成績、工事難易度、地域貢献度等の項目を総合的に評価し、特に優れた成果を収めたとして、鋼橋上部工事部門(全道27社中1社受賞)で北海道知事感謝状をいただきました。
 このような大変光栄な賞をいただいたことに感謝し、今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力の向上を目指し、日々研鑽に励み地域に貢献していきたいと思います。










新聞記事はこちらから

北海道通信 掲載記事

北海道建設新聞 掲載記事


全国安全週間安全総点検パトロール実施

“変わる時代に変わらぬ基本 みんなで達成無災害”     
“現場第一主義で危険予知 事前に対策 予防安全”
“予防安全で次世代型建設業 選ばれる企業への架け橋”
                  (宮坂建設工業株式会社社員による安全標語)

当社では、全役職員と安全衛生委員会合同の「全国安全週間安全総点検パトロール」を毎年実施しております。
今年も7月1日と2日、全役職員が12班に分かれて集中的に実施いたしました。

当社工事現場の不退転の重点目標“完全無災害”を達成するため、パトロール実施者も工事現場も入念に現場状況をチェックし指導しました。

十勝勤医協帯広病院
  安全訓示状況

クラッシー青葉通新築工事
現場状況評価を協議中です!

クラッシー青葉通新築工事
安全訓示状況
 
一般国道242号池田町千代田大橋解体工事
清掃状況確認中!

道東飼料㈱代用乳工場新設工事
工事現場備え付け書類点検中!

中島町2共共同住宅新築工事
施工体系を確認中です!

道道留萌小平線道路改良(萌平トンネル)工事
NATM工法 岩盤にコンクリートを吹付ける準備中!

道央用水(三期)農業水利道央注水工本中三川工区建設工事
アーチカルバート

劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援有難う御座いました。

劇団果実籠(フルーツバスケット)が地方車賞を受賞
又ジュニア部門コンテストでは敢闘賞(3位)を受賞致しました。応援有難うございました。










宮坂建設工業㈱は、『北海道洞爺湖サミット』を応援します!






 平成20年7月7日(月)から7月9日(水)までの3日間開催される北海道洞爺湖サミットは、地球環境問題が大きなテーマとなっております。
  日頃、当社においても『建設廃棄物発生の抑制とリサイクルの推進』、『周辺地域に対する環境影響の低減』、『大気汚染・水質汚濁の防止』、『オフィス活動における省エネ化』について重点的に取り組んでおりますが、北海道洞爺湖サミット開催を契機に、『応援します!北海道洞爺湖サミット』看板を当社社屋に掲げるほか、以下の取り組みを実践致します。

①『エコドライブ推進中』ステッカーを車両に貼付し、省エネ運転を実践します。

②工事事務所にバイオトイレを設置し、廃棄物発生を抑制します。

③工事事務所にソーラーパネルを設置し、消費電力を削減します。

④ノーカーデーを実施し、CO2発生を抑制します。                                  

平成20年度 全国安全週間(7月1日~7月7日)に向け安全パトロールを開始!

全国スローガン  トップが率先 みんなが実行 つみ取ろう職場の危険

期間  
本週間   7月 1日~ 7月 7日
準備期間 6月 1日~ 6月30日

 6月1日より、当社安全衛生委員会は、安全衛生水準の一層の向上を目指し、『墜落災害防止の徹底及び飛来・落下災害防止の徹底』を最重点に置き、各工事事務所の日常の安全衛生管理体制・活動を安全パトロールで総点検しております。
  また平成18年11月1日より実施している『建設業安全衛生マネジメントシステム』の基本的な必要事項が工事事務所において的確に実施されているかどうかを社長自ら確認に当たっております。

劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援をお願い致します。

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が下記のスケジュールで演舞を行います。是非応援をお願いいたします。


6月5日(木)  

19::00  大通公園西8丁目ステージ

6月6日(金)


18:33  大通公園西8丁目ステージ

19:10  ワオドリスクエア

6月7日(土)


10:54  道庁赤れんが会場

12:24  大通パレード会場 南コース(審査)

14:24  澄川会場

15:24  本郷通東会場(パレード)

17:44  一番街・丸井今井会場

18:42  サッポロガーデンパーク会場

6月8日(日)


10:30  東札幌会場

11:05  きたえーる会場 Jr大会

11:54  サッポロファクトリー会場

13:30  羊ヶ丘展望台会場

15:00  平岸会場(パレード)

16:00  ソーランイリュージョン

17:30  ファイナルパレード

19::00  ファイナルステージ

皆様へお願い!

ファイナルコンテストに残るのは各ブロックで1チームだけです。そこでお願いがあります。

一般審査として(携帯電話投票)がありますのでぜひ清き一票をお願い致します。

投票アドレス  http://mobile.yosanet.com (全機種共通)です。

QRコード

投票可能時間

6月7日(土)10:00~6月8日(日)12:30まで

投票方法
(50音で選択)
(か行)の(け)を選択すると(劇団果実籠)が選択枠の中にあらわれますので迷わず選択します。

(番号で選択)
(No.114)を迷わず選択します。

皆様の応援お願いします。

平成19年度帯広土木現業所優良工事 現場代理人等表彰を頂きました。





 

 平成20年5月29日、北海道帯広土木現業所長 佐伯 繁樹様より平成19年度帯広土木現業所優良工事現場代理人等表彰を頂きました。
  平成19年度に帯広土木現業所が発注した工事のうち、『町道北新内線 改良工事(佐幌大橋上部工)(ゼロ国)』は、一般土木他の部(鋼橋上部工)での成績が96点と最も優秀で、工事の施工にあたっては現場代理人としての職務を誠実に遂行したと認められ、今回の受賞となりました。
  このような賞を頂いたことに感謝するとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

工 事 名 :町道北新内線 改良工事(佐幌大橋上部工)(ゼロ国)
発 注 者 :帯広土木現業所
請 負 者 :宮坂・生駒・草野 特定建設工事共同企業体
現場代理人 :棟方 聡

新聞記事はこちら

北海道建設新聞 掲載記事

北海道通信    掲載記事

帯広神社及び十勝護国神社の清掃奉仕を実施しました。





 

 当社は、平成7年より地域への恩返しをしようと、日頃お世話になっている帯広神社と十勝護国神社境内の清掃奉仕を行ってきました。
  今年も4月26日(土)10時より宮坂建設工業株式会社とグループ会社3社の職員合わせて160名で実施しました。
  その後、参加者全員で帯広神社境内にて今年1年の安全を祈願しました。

 



新聞記事はこちら

五団体合同安全公害対策北海道支部支部長 山本 享司 様より、表彰状をいただきました。

 平成20年4月18日に五団体合同安全公害対策北海道支部支部長 山本 享司 様より、一般国道273号上士幌町 上士幌情報管路設置工事及び、道道紋別丸瀬布線道路改良(金八トンネル)工事が表彰状をいただきました。
 上士幌情報管路では交通事故防止について活発な活動を展開し多大な成果をあげたとして、金八トンネルでは火薬類の盗難及び事故防止に万全を期し、特定施設の構造並びに自主保安管理が最高の水準であると認められ、今回の受賞となりました。
 このような賞を頂いたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

工事名 一般国道273号上士幌町 上士幌情報管路設置工事
発注者 帯広開発建設部
請負者 宮坂・田中 経常建設共同企業体
現場代理人 青木 隆行

工事名 道道紋別丸瀬布線道路改良(金八トンネル)工事
発注者 網走土木現業所
請負者 大林・東急・宮坂 特定建設工事共同企業体
主任技術者 高橋 淳一

※五団体合同安全公害対策本部とは、社団法人日本土木工業協会、社団法人日本電力建設業協会、社団法人日本鉄道建設業協会、社団法人日本道路建設業協会、社団法人建築業協会の五協会から成る合同安全公害対策本部です。
 主な取り組みは、公衆災害の絶無と建設公害の防止、建設副産物の発生抑制、リサイクルの促進、適正処理の推進等に資するため、現場の点検指導、教育及び広報、関係機関との連携等を行っています。

優良事業所表彰委員会会長 深沢 幸仁様より、無災害優良事業所表彰をいただきました。

 平成20年4月16日に優良事業所表彰委員会会長 深沢 幸仁 様(東日本高速道路株式会社 北海道支社副支社長)より、『北海道横断自動車道鵡川橋(下部工)工事』が無災害優良事業所表彰をいただきました。
  労働災害防止について、常日頃より安全活動の強化とともに、安全教育の徹底を図り、全工期無災害の優秀なる成績をあげたことは他の模範となると認められ、今回の受賞となりました。
  このような賞を頂いたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。


工事名 北海道横断自動車道 鵡川橋(下部工)工事
発注者 東日本高速道路株式会社 北海道支社
請負者 宮坂建設工業株式会社
工 期 平成17年3月26日~平成19年12月10日
現場代理人 今野 敦
監理技術者 中島 優

日頃お世話になっている自治体に車椅子を寄贈いたしました。


帯広市
当社は社会貢献活動として、平成18年から実施しているリサイクルポイントを車椅子に交換して、日頃お世話になっている自治体に寄贈することを決定いたしました。
 また昨年度の、社会安全運転報奨金を有効利用する事に決定し、車椅子の購入に当てることといたしました。
 本社所在の帯広市、及び支店所在の札幌市、釧路市の三自治体に各々3台の車椅子を寄贈する事に決定。

4月17日(木)札幌市・・・北区福祉協議会
4月18日(金)帯広市・・・保健福祉課
4月18日(金)釧路市・・・介護高齢者福祉課

以上の日程で贈呈式を行い、各自治体より感謝状をいただきました。
今後とも、社会福祉に役立ててもらえるように車椅子等の寄贈を継続していきたいと考えております。

札幌市

釧路市




4月18日 北海道建設新聞 掲載記事
4月18日 十勝毎日新聞   掲載記事
4月19日 北海道建設新聞 掲載記事
4月21日 北海道新聞   掲載記事
4月22日 北海道建設新聞 掲載記事
4月22日 北海道通信   掲載記事

交通安全地蔵尊周辺の除雪作業を実施しました。




 平成20年2月15日、平成16年から毎年続けている道道帯広空港線(帯広市大正)沿いにある新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊周辺の除雪作業を実施しました。
 例年、この時期になると交通安全地蔵尊が雪山に隠れてしまい、通行するドライバーからは見えなくなってしまいます。
 通行するドライバーや近隣住民の皆様へ、交通安全地蔵尊を見えるようにすることで、再度安全運転を心掛け、交通事故が少しでも減ってくれればと願っております。

新聞記事はこちら

北海道通信     掲載記事

本社土木部 今野 敦 工事課長が帯広工業高校で講師を務めました。





 

 ものづくりスペシャリスト招へい事業とは、北海道の少子高齢化の進展、団塊の世代の大量退職によるものづくり技術者の喪失、若年者の製造業離れなどにより、ものづくり産業を支える人材の不足が懸念されており、北海道のものづくり産業の振興・発展を図るためには、次代を担う技術者の育成・確保が重要課題となっています。
 このため、平成19年度新規事業として、ものづくり産業の現場で活躍している技術者を工業高校へ派遣し、講義等を通じて現場で必要とされている技術・技能などについて、生徒に認識を深めてもらう事を目的としています。

 平成20年2月21日、ものづくりスペシャリスト招へい事業の一環として、本社土木部 今野 敦 工事課長は、帯広工業高校 環境土木科の2年生に『ものづくり現場で求められる基本』と題し、自らの経験を踏まえ土木技術者が果たす役割、心構え、取得すべき資格などについて話し、建設業が社会に役立つ魅力のある産業であることを力強く講演しました。
 又、これから土木技術者を目指す生徒達に『失敗を恐れず、何事も思い切りやってほしい。失敗から学ぶことの方が大きい。』と激励しました。



新聞記事はこちら

北海道通信    掲載記事

平成19年度治山・林道工事コンクールにおいて、 林野庁長官賞を受賞しました。





 

 平成20年2月7日、平成19年度治山・林道工事コンクールにおいて、林野庁長官 井出 道雄 様より、『成田の沢(124林班)治山工事』が林野庁長官賞を受賞しました。
 平成18年度に北海道森林管理局が発注、施工された工事のうち、構造物の仕上がり状況のほか、工程や品質管理、労働安全衛生等に係る施工管理及び、自然環境の保全への配慮状況など、総合的な観点から評価され今回の受賞となりました。
 このような賞を頂いたことに感謝するとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

工 事 名 :成田の沢(124林班)治山工事
発 注 者 :十勝東部森林管理署
工    期 :平成18年5月30日~平成18年11月24日
現場代理人 :稲船 晃

新聞記事はこちら

北海道建設新聞 掲載記事
北海道通信    掲載記事
十勝毎日新聞   掲載記事

完成工事写真はこちらから

広尾町教育委員会 教育長 山下純一様より感謝状を頂きました。





 

平成20年1月17日 広尾町教育委員会 教育長 山下純一様より感謝状を頂きました。
 現在、宮坂・畑下・大樹経常建設共同企業体で施工中の『北海道広尾高等学校屋内体育館改築工事』におきまして、工事現場の仮囲いを装飾したイルミネーションを工事終了に伴って、広尾町教育委員会へ寄贈させて頂いた事に対し、感謝状を頂きました。
 このイルミネーションは、今後広尾小学校と広尾第二小学校で飾られるとのことです。
  今後共、工事を通じ地元企業として、少しでも地域貢献が出来るよう努力していきたいと思います。

 

新聞記事はこちら

十勝毎日新聞掲載記事

北海道新聞掲載記事

ニュース

お問い合わせ
080-0014
北海道帯広市西4条南8丁目12番地
TEL 0155-23-9151
FAX 0155-24-1577
Email info@miyasaka-cc.co.jp