宮坂建設工業株式会社

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ニュース

25年度のニュース

北海道横断自動車道 白音トンネルの貫通式を執り行いました。

 平成25年12月9日、北海道横断自動車道(本別-釧路間)の白糠町と釧路市音別町をつなぐ白音トンネル(713m)の貫通式が同トンネル内で行われました。
 整備が進めれられている同区間には17本のトンネルがあり、そのうち当社は平成18年に北海道開発局最初のトンネル工事である「大曲トンネル」をはじめ、4本のトンネル工事に携わり、当社JV(宮坂・松谷特定建設工事共同企業体)が今年2月7日より掘削を進めてきた「白音トンネル」が最後のトンネルとして貫通しました。
 貫通式には、釧路市の蝦名大也市長と白糠町の棚野孝夫町長をはじめ工事関係者ら約100名が参加し、無事故での貫通を祝いました。
 白音トンネルの貫通により、道東圏と道央圏を結ぶ高速ネットワークの完成に一歩近づいたことは大変喜ばしいことですが、今後も工事が続きますので、無事故無災害での完成、高品質の構築物を収められるよう鋭意努力する所存です。

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執行役員土木部長 木幡 彰夫




喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます

帯広市中央公園及び隣接道路の落ち葉清掃を実施しました。


落ち葉清掃 実施前


落ち葉清掃 完了

 平成25年11月16日、帯広市中央公園及び隣接道路(道道216号線、市道西3条通)の落ち葉清掃を実施いたしました。
 
 弊社はかねてより社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、今回の落ち葉清掃活動は、平成22年から毎年行っており、今年で4回目となります。

 帯広市中央公園は本社近隣の公園で、当社主催の防災訓練の会場に毎年利用させていただいていることや地域皆様の憩いの場となっていることから、地域の皆様に喜んでいただこうとボランティアではじめたものです。

 実施当日は、帯広市都市建設部のみどりの課 公園管理担当課長 石塚 幹夫 様にもご参加いただき、弊社役職員50名が熊手やスコップを使って4000Lコンテナ、6個分の落ち葉を回収しました。
 
 集めた落ち葉は帯広市都市建設部みどりの課の勧めにより、農事組合法人帯広有機に搬出して、有機肥料として再利用される予定です。

 尚、この活動については社会貢献活動の一環として、日頃お世話になっております地域皆様の為にも継続的に行ってまいりたいと思います。

執行役員総務部長 加藤 兆基


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落ち葉清掃 実施状況

落ち葉清掃 実施状況

2013フードバレーとかちマラソンに当社 財務部 河原部長と佐々木君2名が出場しました。


 2013フードバレーとかちマラソンが11月4日、帯広市内で開かれ、2回目の今年はハーフ、5キロ、2・5キロの3種目で実施されました。
 大会には地元とかち帯広をはじめ、九州や四国など全国各地から昨年より500人以上多い3,646人のランナーが参加し、雲ひとつない青空の下、晩秋の十勝を快走しました。
 主要コースは昨年同様で、ゴール直前には、当社本社前を通過することから、今年は財務部 河原部長と佐々木君2名がばんえい十勝コース(5キロ)に出場しました。
 順位は、河原部長が318人中190位、佐々木君が53位と健闘し、両名とも「また来年も参加し、今年のタイムを上回りたい」と意気込みを示していました。



長沼町立長沼舞鶴小学校より防災訓練に対する感謝状をいただきました。

 平成25年10月30日、長沼町立長沼舞鶴小学校の防災教育の向上に対する感謝状を同校校長 石丸 力 様よりいただきました。
 
 今回の感謝状は9月26日、弊社が施工しております、札幌開発建設部発注の嶮淵川の河川工事で実施しました防災訓練に、全校を挙げてご参加いただき、ロープ結び、土のう作りなどの体験を通じて、防災意識向上に貢献したことに対するものです。

 授与に際しまして、児童会長から感謝の気持ちを込めた作文の朗読をいただき、石丸校長より「水害が発生し易い土地柄の長沼町の学校行事としては初めてであり、職員や児童にとって貴重な体験でした」とのお言葉もいただきました。

 今後も札幌支店では、日頃お世話になっている地域と連携をとりまして、当社の社訓「世のため人のために尽くせ」を念頭に、地域に貢献していきたいと考えております。

常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸

地域住民参加型防災訓練に対し感謝状をいただきました。

 平成25年10月23日、地域防災力向上に対する感謝状の贈呈式が帯広開発建設部で執り行われ、帯広開発建設部長 板倉 純 様より感謝状をいただきました。
 今回の受賞につきましては、近年大規模災害等が多く発生する中、永年にわたり地域の防災力及び防災意識の向上のため、地域住民参加型の防災訓練等の防災活動を継続的に実施してきたことが高く評価されました。
 この防災訓練は、平成5年から弊社独自で実施していた防災訓練を、平成15年の十勝沖地震発生を機に、地域住民の皆様の防災意識高揚と被害軽減のため一般参加型の防災訓練に拡充し、今年の訓練実施で通算21回目、地域住民参加型としては11回目を迎えました。
 最後にこのような感謝状をいただいた事に感謝申し上げますとともに、今後も近年の異常気象でいつ災害が起こるかわからない状況の中、気象情報を的確に把握し発注者との連携のもと常に万全の態勢を整え、万が一の災害発生を想定し、全社一丸となって24時間体制で防災活動に努める所存です。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅

「工事追い込み期災害防止対策会議」を開催しました。




 平成25年10月10日(木)、本社(帯広開催、参加人数180名)、10月11日(金)、札幌支店(札幌開催、参加人数130名)において、当社役職員及び協力会社安全担当責任者の出席のもと「工事追い込み期災害防止対策会議」を開催しました。
 対策会議では、今後迎える工事追い込み期及び厳冬期にあたり、災害事例を元とした実務的な安全管理の進め方、また事業者としての責任を再認識し、年末に向けて、参加者一同、予防安全の徹底による無事故・無災害の継続を誓い合いました。

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常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸

帯広市新学校給食調理場建築主体工事その1で現場見学会を実施しました。


 平成25年10月9日(水)帯広建設業協会主催による建築工事現場見学会が実施され、当社施工中の帯広市新学校給食調理場建築主体工事その1において、帯広工業高校生40名、帯広高等技術専門学院生19名が見学されました。
 この見学会は入職の促進や幅広い人材確保を目的として、帯広建設業協会が毎年行っているもので、今回は建築工事にかかわる杭工事・掘削工事・捨コンクリートの施工状況を実際に見ていただきました。
 限られた時間ではありましたが、この貴重な経験を活かし、一人でも多くの学生が建設業を志し、 将来を担う人材が育ってくれることを願っております。

建築部工事部長 小野 直理



平成25年度 全国労働衛生週間パトロールを実施しました。

 当社では、9月の全国労働衛生週間準備期間に引き続き、10月1日から7日迄の全国労働衛生週間において、快適な職場環境の形成と従業員の健康の管理・増進のため、役員、安全衛生委員、スタッフ部門、女性職員によるパトロール班を編成し、本社・札幌支店管轄の各土木・建築現場41箇所のパトロールを実施しました。 更に7日には、社長による特別パトロールも実施いたしました。
 パロトールにおいては、各現場の衛生管理の確認はもとより、業務改善等の取り組み状況、またそれぞれの施工状況に応じた安全管理についての総点検を実施しました。
 これから工事輻輳期、更に冬期間を迎えますが、継続して安全・衛生管理に努め、無事故・無災害を目指した予防安全を推進します。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸


愛国築堤河岸保護


白音トンネル


JA道東あさひ事務所建設


札内西町新築


第一幹川左岸築堤

かっこうの杜新築

「森づくりに関する協定」による第3回植樹会を実施しました。


 平成23年1月に札幌市と締結しました「森づくりに関する協定」に基づく協働型森づくり活動として、今年で3回目の植樹会を9月28日に実施しました。
 植樹場所は札幌市手稲山口緑地内(当社分の7,000㎡内)で、今年も好天に恵まれ、札幌支店役職員及びNPO法人「新山川草木を育てる集い」の皆様のご協力をいただき、総勢30名が約400本の樹木(カシワ、ドロノキ、トドマツ、千島桜等)をすくすく育つようにとの願いを込めて植樹いたしました。
 今後も「森づくりに関する協定」に基づき、平成30年まで、植樹・下草刈りなどを継続し、人と自然が共生できる森づくり推進の一助になればと考えております。

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常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸

長沼町でボランティア活動を実施しました。


 今年度、弊社は北海道開発局発注の河川工事を2件、長沼町で施工しております。
 昨年も2件の工事を長沼町で施工しており、日ごろお世話になっている長沼町に対し何か地域に役立つことができないか、長沼町役場に相談したところ、昨年同様、町道(歩道)の草刈りに一部手がまわらないところがあると聞き、弊社で協力させていただくことになりました。
 9月14日と27日の2日間にわたり、町道(歩道)植樹帯の約3km区間で草刈り及び清掃活動を札幌支店役職員20名で実施いたしました。
 今後も日ごろお世話になっている地域でこのようなボランティア活動を継続的に行っていきたいと考えております。

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常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸

第21回 地域住民参加型防災訓練を帯広・札幌の2会場で実施いたしました。

 十勝沖地震発生から10年、平成25年9月26日、第21回 地域住民参加型防災訓練を帯広本社・札幌支店の2会場で実施いたしました。
 当社は大正11年創業以来、一貫して、創始者宮坂寿美雄の「世の為人の為につくせ」という遺訓を守り、地域に貢献できる企業を目指し社会貢献活動を実践してまいりました。
 一昨年の東日本大震災や、全国各地で発生している局地的な大雨・洪水・大雪等の大規模な自然災害は地域住民の皆様に大きな不安を与えております。
 このため弊社は、大規模な災害から地域住民の皆様の安全を確保する為、「災害対応マニュアル」を作成して、発注者と連携のもと、協力会社を含め24時間防災体制を確立し、いつでも迅速に出動できる態勢を整えております。
 弊社主催の防災訓練は、平成5年から災害発生時における迅速かつ適切な緊急対応を目的に継続的に行ってまいりましたが、平成15年の十勝沖地震発生を機に、地域の皆様の防災意識高揚と被害軽減、早期回復を目的に地域住民参加型防災訓練として実施しております。本年度は、訓練を初めてから21回目、地域住民参加型防災訓練としては11回目を迎えました。
 訓練当日は、午前9時に北海道各地で震度5強の地震が発生した想定で、本社会議室に災害対策本部を設置し、本社、札幌支店、各工事事務所が連絡を取り合い、河川パトロール、建物点検パトロール、現場点検を実施しました。
その後、午前11時より帯広本社は帯広市中央公園で、札幌支店は瞼淵川築堤工事事務所でそれぞれ訓練を実施し、「災害対応マニュアル」の適応性や防災体制の確認を行いました。
 帯広市中央公園会場では、帯広開発建設部、陸上自衛隊第五旅団、帯広市消防本部、女性消防団、東日本高速道路㈱などの関係機関や、北海道電力㈱、日立建機日本㈱、災害救援ネットワーク北海道、NPOネットワーク北海道などの関係企業にご協力をいただき、水防訓練、双腕作業機操作訓練、ロープ結び体験、煙体験、応急処置の実演、消火訓練、土のう作り体験、地震体験車の試乗等を実施し、炊き出し訓練では2,000食のカレーライスを試食をしていただきました。
 来場者は、地元町内会をはじめ、帯広啓西小学校、帯広工業高校、全国建設業協会、鹿児島県建設業協会、弊社と災害協定を締結している浦臼町、協力会社の皆様等、延べ2,800人が参加いたしました。
 札幌会場(瞼淵川築堤工事作業所)では、地域住民の皆様をはじめ、長沼舞鶴小学校や関係業者約100名のご参加をいただき、瞼淵川築堤の決壊を想定した水防訓練を実施し、ロープ結び体験、土のう作り体験、決壊対策として木流し工法、洗掘・漏水対策としてシート張り工法を実施いたしました。
 当社では、6月1日~9月30日までの4ヶ月間を「自然災害緊急対応強化月間」と定め、地域防災企業としての存在意義を高め、社会貢献活動を実践してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
 最後にお忙しい中、ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げますとともに、弊社の防災訓練が皆様にとりまして今後お役に立てれば幸いと存じます。

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常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅


災害対策本部設置

河川・橋梁パトロール


建物点検パトロール


水防訓練(釜段工法)


水防訓練(月の輪工法)


双腕作業機操作訓練


ロープ結び体験


煙体験


応急処置の実演(三角巾法)


炊き出し訓練(カレーライス試食)


自衛隊炊事車展示


消火訓練(バケツリレー)


消火訓練(水消火器)


土のう作り体験


防災グッズ展示


上空より会場全景(スカイキャッチャー)


札幌会場:水防訓練(木流し工法)


札幌会場:水防訓練(シート張り工法)


札幌会場:土のう作り体験


札幌会場:ロープ結び体験

土木部 川端 茜さんがTVhけいざいナビの特集「来れ土木・建築業界“現場の華”密着」に出演しました。

 土木部 川端 茜(平成24年入社)さんが北海道文化放送(UHB)スーパーニュースの特集番組「土木現場の華“ドボジョ”の素顔」の出演に続き、テレビ北海道(TVh)けいざいナビの特集番組「来れ土木・建築業界“現場の華”密着」に出演しました。

 今回の特集では、現在アベノミクスによる公共事業の増加や消費増税前の建設需要が高まる中「職人・技術者不足」をテーマに、自社での人材養成、意欲のある女性技術者の登用など、建設需要に必死に対応している現状を伝えようとするものです。

 建設業は今まで男性主体の社会であり、女子禁制のイメージが強い業種と見られていましたが、昨今、土木現場に女性が急増してきたことを受け、当社で唯一の女性土木技術者である川端茜さんに対し、「土木技術者を選択した理由」や「今後の夢」、「現場での一日」などについて取材を受けました。

 少子高齢化が進み、建設業の後継者や若い担い手が不足している中、建設業に興味を持ち、優秀でやる気のある前向きな女性を積極的に採用し、業界全体に活気が出ることを期待しております。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅

第21回 地域住民参加型防災訓練のご案内


 平成25年9月26日(木)11時より、帯広市中央公園において、当社主催の第21回 地域住民参加型防災訓練を開催いたします。

 近年、東日本大震災や全国各地で発生している局地的な大雨・大雪による家屋への被害、また十勝管内音更川災害など、大規模な自然災害は地域住民に大きな不安を与えております。

 また、北海道におきましても、平成15年の十勝沖地震や平成18年の佐呂間町で発生した竜巻により甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しいところです。

 当社は、平成15年の十勝沖地震発生を期に、この様な災害が発現した場合に地域の皆様の安全確保や応急復旧に資するため、会社及び協力会社が一体となって、24時間支援体制を整えると共に会社の持つ資材・機材などを活用して、いつでも迅速な出動ができる態勢を整えております。

 地域の皆様におかれましては、地域住民参加型防災訓練にぜひご来場いただき、防災に対する意識を高め、緊急時や災害時に少しでも役立てていただけますよう、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅


※ リーフレットをクリックすると画面が拡大されます。

札幌諏訪神社の清掃奉仕活動を実施しました。


 平成25年9月7日(土)、札幌市東区諏訪神社で札幌支店役職員による清掃奉仕活動を実施いたしました。
 この奉仕活動は社会貢献活動として、平成18年から実施しており今回で8回目となります。
 同神社では9月11日、12日に例大祭が執り行われ、多くの人がご参列されることから役職員一同が事前に神社周りや、境内の環境美化に努めました。
 清掃後には、札幌支店役職員一同で本年度後半の工事安全祈願を執り行い、安全意識の再確認をいたしました。

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常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸

「札幌市地域安全サポーターズ」の活動に参加しました。




 平成25年8月27日、「札幌市地域安全サポーターズ」の地域安全活動に参加しました。
 札幌市地域安全サポーターズとは、札幌市における地域防犯・地域安全活動に参加する 事業者の総称です。
 札幌市地域安全サポーターズの活動を通じて、事業者と生活者のつながりを深め、事業者と生活者が「安全安心」で結ばれる優しいまちづくりを目指す活動です。
 当社札幌支店は平成23年に登録し、地域安全活動に参加しております。

 今回は、JR桑園駅で多発する自転車盗難を抑止するため自転車盗難啓発用プレートの設置と 自転車利用者に啓発グッズの配布する街頭啓発に参加しました。
 今後も地域社会の安全ため社会貢献活動に積極的に取り組んでいく所存です。

執行役員安全・品質保証部長 小松 幸男

浦臼町主催の地域防災訓練に参加いたしました。

 平成25年8月30日、浦臼町農村センターで開催された浦臼町主催の地域防災訓練に参加いたしました。
当社は、昨年7月に浦臼町と「災害等における支援に関する協定」を締結しており、浦臼町が主催する初めての住民参加型防災訓練ということで、訓練に協力させていただきました。
 訓練当日、当社は防災グッズの展示や炊き出し訓練、ロープ結びの体験指導を担当し、また、弊社独自で平成15年から行っております地域住民参加型防災訓練の様子をビデオ映像やパネルなどで紹介しました。
 地域の小中学生、幼稚園児を含む町民約400名が参加し、今回の訓練を通じて、防災の大切さを実感して頂けたことと思います。
 今後も浦臼町主催の訓練に積極的に参加し、浦臼町との災害協定に基づき、緊急時の対応に万全を期するため、24時間体制で資材や人材の派遣等の準備を継続的に整えていきたいと思います。

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常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸


斉藤純雄浦臼町長挨拶


炊き出し訓練


防災グッズの展示


ロープ結び体験

平成25年度 全国労働衛生週間準備期間に向けて



全国スローガン
 『 健康管理 進める 広げる 職場から 』

準備期間  9月1日 ~ 9月30日

 当社では、10月1日からの全国労働衛生週間に先立ち、9月の準備期間において役員及び安全衛生委員を中心に、本社・札幌支店管轄の各工事事務所のパトロールを実施します。
 パトロールでは、安全衛生管理の確認はもとより、業務効率化による作業衛生環境改善の取り組みについて確認し、さらなる安全衛生水準の向上を図り、今後とも快適で安全な職場づくりに努めます。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸








平成25年度(第33回)北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)を受賞しました。



 平成25年度(第33回)北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)が平成25年7月19日(金)、帯広開発建設部で執り行われ、帯広開発建設部長 板倉 純 様より部長表彰を受賞致しました。

 昨年施工しました「帯広広尾自動車道 更別村外 基線改良工事」は、芽室町の北海道横断自動車道から分岐し、帯広市や十勝南部圏を経由して広尾町に至る延長約80kmの自動車専用道路のうち更別町外での延長3㎞の道路改良工事です。

 更別インターチェンジ開通に合わせた工程管理、幾度に及ぶ部分引渡し、各関係機関及び関係業者との連絡調整を行い、工期内に無事故無災害で完成し、高品質な道路を納めることができた結果だと思っております。

 このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
 また、今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑚していきたいと思っております。

執行役員土木部長 木幡 彰夫

【工事概要】
工事名:帯広広尾自動車道 更別村外 基線改良工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
工  期:平成24年3月13日~平成24年12月25日
請負者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:菅野 豪紀

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平成25年度 全国安全週間パトロールを実施しました。

 当社では、7月1日から5日迄の間、本社・札幌支店及び企業体で施工中の全31現場を対象とした全国安全週間パトロールを実施しました。
  パトロールでは、各現場の安全管理状況、全国安全週間準備期間パトロールにおいての指導事項の改善確認、熱中症対策、交通災害防止に向けた取り組み等を確認しております。
 下半期を迎えますが、安全第一を最優先とし、予防安全を推し進め、無事故・無災害を達成するため、一層の安全水準向上に努めます。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸


北海道横断自動車道 白音トンネル


帯広広尾自動車道 朝日北改良


帯広広尾自動車道 忠類改良


美蔓地区(屈足基線工区・十勝川横断工区)


愛灯学園新築


JA道東あさひ事務所建設


空知川頭首工第二期


みのり美香保公園新築


土木部 川端 茜さんがUHBスーパーニュースの特集「土木現場の華“ドボジョ”の素顔」に出演しました。

 北海道文化放送(UHB)の特集番組「土木現場の華“ドボジョ”の素顔」で、当社 土木部 川端 茜(平成24年入社)さんが取材を受けテレビ出演しました。
 建設業は今まで男性主体の社会であり、女子禁制のイメージが強い業種と見られていましたが、昨今、土木現場に女性が急増してきたことを受け、当社で唯一の女性土木技術者である川端茜さんに対し、「土木技術者を選択した理由」や「今後の夢」、「現場での一日」などについて取材を受けました。
 少子高齢化が進み、建設業の後継者や若い担い手が不足している中、建設業に興味を持ち、優秀でやる気のある前向きな女性を積極的に採用し、業界全体に活気が出ることを期待しております。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅

安全衛生表彰(優良賞)を受賞しました。


 平成25年6月20日、札幌市において開催されました「第49回北海道建設業労働災害防止大会」におきまして、当社が施工しました帯広広尾自動車道更別村外基線改良工事(現場代理人菅野豪紀)が、建設業労働災害防止協会北海道支部長岩田圭剛様より優良賞を受賞いたしました。
 現場代理人が中心となり、工事事務所が積極的な労働災害防止活動を推進し、無事故・無災害で工事を完工させ、且つ安全衛生水準の向上に努めたことが評価されました。
 受賞にあたり、安全衛生活動にご協力をいただいた各協力会社の皆様に深く感謝を申し上げますと共に、今回の受賞を契機として、今後とも積極的な安全衛生活動を推進いたします。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸

弊社主催の松尾邦弘 時局講演会に多数ご参加いただき誠にありがとうございました。




 平成25年6月11日、弊社主催の松尾邦弘 時局講演会が京王プラザホテル札幌で開かれ、元検事総長で財団法人アジア刑政財団副理事長の松尾邦弘氏が「司法から見た流動する世界の実相と将来の展望-日本、米国、中国の現状と課題-」をテーマに講演いたしました。

 弊社主催の講演会は社会貢献の一環として、平成20年より毎年開催しており、今年で6年連続8回目となります。

 例年講演会には1,000名以上のお客様が参加され、今年も約1,100名のお客様にお集まりいただき大盛況でした。お忙しい中お集まりいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 今後も弊社は、社会貢献の一環として、社会・文化活動を推進していく所存でございますので、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

常務執行役員総務部長 髙道 伸

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第22回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援ありがとうございました。

 当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が第22回YOSAKOIソーラン祭りで敢闘賞を受賞。また、ジュニア大会では劇団果実籠Jr.が準大賞を受賞しました。劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)を応援していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


大通西8丁目ステージ


道庁赤れんが会場


大通パレード北コース


サッポロガーデンパーク会場


平岸会場


ファイターズ通り会場

コスモス安全研修会を本社及び札幌支店で開催しました。

 当社は、平成22年12月22日、建設業労働災害防止協会(略称建災防)から建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス)の認定を受け、現在、本社・札幌支店及び各工事事務所においてシステムを展開した安全衛生活動を推進しております。
 当社システム水準の更なる向上を目指し、建災防労働安全マネジメントシステム企画課長藤丘育生氏を講師にお招きし、6月6日に帯広本社、6月7日に札幌支店において、それぞれコスモス安全研修会を開催いたしました。
 本社においては、当社役職員及び協力会社安全担当者合わせて135名が研修会に参加し、札幌支店においては、同130名が参加いたしました。
 今回開催した研修会を有意義なものとすべく、今後とも安全第一を最優先に無事故・無災害を達成するため努力して参ります。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸

北海道通信、北海道建設新聞 掲載記事はこちら


帯広本社


帯広本社


札幌支店


札幌支店

第22回YOSAKOIソーラン祭り 
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援を宜しくお願い致します。

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が下記のスケジュールで演舞しますので、ぜひ応援をお願い致します。


皆様へモバイル投票のお願い
皆様の一票が審査に反映されますので、ぜひ「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケットへの投票をお願いいたします。

【投票方法】
モバイル投票の期間は、2013年6月8日(土)10時~9日(日)10時までとなっております。

【投票審査の流れ】
(1)投票画面より、空メールを送信します。
(2)touhyou@yosakoi-soran.jpからメールが届きます。
(3)送られてきたメール本文内のURLをクリックすると、投票画面が表示されます。
(4)チーム名(「か行」の「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケット)を選択して、
「投票する」をクリックします。

(5)完了画面を表示し、投票が完了します。

※投票はYOSAKOIソーラン祭り開催期間中、お一人様1回のみとなっております。
※お使いいただけるメールは各携帯のキャリアメールからのみとなります。Gmailや
  パソコンでお使いのメールアドレス、その他フリーメール等からは投票できません。
※迷惑メール対策をされている方は、touhyou@yosakoi-soran.jpからのメールが、
  受信できるように設定の上、空メールを送信して下さい。
※第3世代(3G)携帯電話以上を推奨(一部機種除く)





平成25年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間スタート



全国スローガン
 『 高めよう 一人ひとりの安全意識 みんなの力でゼロ災害 』
準備期間  6月1日~6月30日

 当社では、7月1日からの全国安全週間に先立ち、6月の準備期間において役員及び安全衛生委員を中心に、本社・札幌支店管轄の各工事事務所の安全パトロールを実施します。
 当社は、創業以来一貫して創始者の『世の為人の為に尽くせ』を基本理念として、人命尊重の精神で現在に至っており、「安全は全てに優先する。安全なくして企業なし」を念頭におき、安全で快適な職場つくりに努めております。
 パトロールでは、安全第一を最優先に無事故無災害を達成するため、各工事現場の安全総点検を実施し、予防安全と安全水準の更なる向上に努めます。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸


 宮坂建設工業は「緊急災害対応企業」として、1年を通じて【自然災害・不断の備えで地域を守ろ う】をスローガンとして取り組んでおります。
 当社は常日頃から創始者の遺訓であります『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域に貢献する活動を展開しております。特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備え、資機材、機械などを準備し、緊急時出動体制を整備したします。
 また、今年も9月26日(木)に地域住民参加型防災訓練を計画し、防災意識の向上に努め、地域防災企業としての存在意義を高め、社会貢献を実践してまいります。
 
【平成25年度自然災害社内標語】
  
  一、組織で築く防災体制 日頃の備えで 早期に対応 
  一、過去から学ぶ防災体制 気魄あたれ防災活動 社訓を忘れず地域に貢献
  一、地域をまもる防災体制 未来へつなげる 防災活動

   
   以上三点を掲げ、全社一丸となって防災に努めてまいります。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅


宮坂建設工業株式会社主催 松尾邦弘 時局講演会のご案内


テーマ 司法から見た流動する世界の実相と将来の展望
     -日本、米国、中国の現状と課題-

講 師 松尾 邦弘
     (財団法人アジア刑政財団副理事長・元検事総長)

日 時 平成25年6月11日(火)
開 場 17:00   
開 演 18:00~20:00
会 場 京王プラザホテル札幌 2階エミネンスホール
住 所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1 
T E L  011-271-0111

入場料 無料(予約、整理券等はございません。)

お問い合わせは 宮坂建設工業株式会社 本社まで
T E L  0155-23-9151

リーフレットはこちらから

当社 執行役員札幌支店営業部長 中島 優氏及び㈱平田建設土木課長 松崎 光春氏が表彰を受けました。


 平成25年5月23日、当社 執行役員札幌支店営業部長 中島 優氏及び宮坂建設工業グループ㈱平田建設土木課長 松崎 光春氏が一般社団法人北海道建設業協会 会長 岩田 圭剛様より、永年にわたり職務に精励しその成果はまことに顕著であり、他の職員の模範であるとして、平成25年度北海道建設業協会 定時総会において表彰を受けました。

常務執行役員総務部長 髙道 伸

「第13回クリーンウォークとかちin札内川」に参加しました。


 平成25年5月11日、帯広市内の札内川河川敷で行われた「第13回クリーンウォークとかちin札内川」に参加しました。
 この活動は、河川愛護の啓発と実践を目的に、地元企業や団体などが実行委員を組織して毎年行っており、今年で13回目となります。
 地元企業やグループなど38団体に加え河川愛好者など760人が集まり、当社からも13名が参加して、「日本一の清流」札内川のごみ拾いを行いました。
 今後も創始者の遺訓の一つである「世の為人の為につくせ」の精神で社会貢献活動を地域の皆様とともに継続的に行ってまいりたいと思います。

執行役員土木部長 木幡 彰夫

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帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。


 平成25年5月11日、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
 当社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神の下、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動を毎年行っており、今年で19回目となります。
 昨年はおかげさまで創業90周年を迎え、今年は100周年に向けた新たな一歩の年であり、グループの一致団結のため宮坂建設工業グループ5社の役職員、約250名が真心を込めて、神社の境内や参道を清掃、ごみや枯れ枝のほか、どんど焼きで出た大量の灰をゴミ袋に集めました。
 清掃終了後には、参加者全員で無事故・無災害で今年一年乗り越えられるように安全祈願を実施しました。

常務執行役員総務部長 髙道 伸

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帯広市及び札幌市北区社会福祉協議会、釧路市に車椅子を寄贈しました。


帯広市


社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会


釧路市

 平成25年4月23日、帯広市に車椅子3台を寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
 
 また、4月26日には、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会ならびに釧路市に車椅子3台をそれぞれ寄贈し、同協議会会長 瀬野尾 嘉明様ならびに釧路市長 蝦名 大也様より感謝状をいただきました。

 弊社は平成18年から事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化し、平成20年よりその貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、支店のある札幌市と釧路市の三市に車椅子を寄贈し続け、今年で6年目、累計54台を寄贈しております。

 昨年はおかげさまで創業90周年を迎え、今年は創業100周年を目指す新たな年として、心新たに今後も社会福祉の充実に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行ってまいりたいと思います。

常務執行役員営業部長 長谷川 雅毅

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平成25年度 防災推進会議を本社及び支店において開催しました。

 平成25年4月12日(金)北海道ホテルにおいて、当社役職員、協力会社200社合わせて430人の参加の下で開催いたしました。
当社は、昨年、創業90周年、札幌支店開設70周年を迎え、今年を創業100周年を目指す新たな飛躍をはかる年と位置づけており、社長から『安全なくして企業なし、安全が全てに優先する。安全は、基本に立ち返り自分の身は自分で守ることが重要。現場は日々変化するが、安全面で気づいたことは何でも言って欲しい。安全最優先で今年1年を無事故・無災害で達成しょう。』との決意が表明されました。

 安全表彰に引き続き、帯広警察署 栗山 文雄交通第1課長様、帯広市消防署 中村 久救急課長様の指導講話をいたいだき、最後に建築部 佐々木 裕弥が、今年一年の『無事故・無災害を完全徹底』を宣言し、参加者全員で決意いたしました。

 また、4月24日(水)には、札幌支店においても、札幌サンプラザにおいて、当社役職員、協力会社170社合わせて320人の参加により開催致しました。会議において、札幌中央労働基準監督署 佐藤 尚署長様、札幌方面北警察署 関 渡交通官様、札幌市北消防署 富田 和廣予防課長様の指導講話をそれぞれいただき、最後に土木部 高橋 正が、今年一年の『無事故・無災害を完全徹底』を宣言し、参加者全員で決意いたしました。

常務執行役員安全・品質保証部長 髙道 伸

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本社(於:北海道ホテル)


本社(於:北海道ホテル)


本社(於:北海道ホテル)

札幌支店(於:札幌サンプラザ)


札幌支店(於:札幌サンプラザ)


札幌支店(於:札幌サンプラザ)

GNSS測量技術講習会を開催いたしました。




 4月3日、4日の2日間にわたり当社主催でGNSS測量技術講習会を開催いたしました。
 今回のGNSS測量技術講習会は、当社の平成25年度社長方針にもあります「技術力・人材力強化」の一環として、情報化施工に必要な先端技術の研鑽を目的に宮坂建設工業グループ技術職員120名が受講しました。
 講師として、札幌工科専門学校の先生2名をお招きして、4月3日は、GNSSの基礎、干渉即位測定方式などについて学び、4日は帯広市中央公園でRTK法の実習を行いました。
 測量技術が進歩し、GPS測量からGNSS測量に移り変わる中で、講義や現地実習等で最新の測量技術を身につけることができ、大変有意義な講習会となりました。
 今後もこのような講習を開催して、技術者のレベルアップを図り、より良いものをお客様に提供できるよう日々研鑽してまいりたいと思います。

執行役員土木部長 木幡 彰夫

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平成24年度十勝総合振興局(農業農村整備事業)における優秀技術者等感謝状を頂きました。




 平成25年3月12日(火)、北海道十勝総合振興局長 橋本 博行様より平成24年度十勝総合振興局(農業農村整備事業)における優秀技術者等感謝状を頂きました。          
 
 当表彰は平成24年度に十勝総合振興局が発注した農政部所管工事を対象に、特に優秀であると認められる技術者に対し感謝状を送ったもので、受賞理由としては、既存稼働中の排水施設との取合い対策及び、地域とのコミュニケーションが良好であったと高い評価を得て、感謝状を頂くことができました。

 このような賞をいただいたことに深く感謝致しますとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
 また今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思います。

執行役員営業部長 渡部 仁


【工事概要】
工事名:畑地帯(営農用水)音更東部地区第71工区
発注者:北海道十勝総合振興局
請負者:宮坂建設工業株式会社
工期:平成24年5月1日~平成24年12月10日
現場代理人:佐々木 裕弥
監理技術者:佐々木 裕弥

平成24年度治山・林道工事コンクールで、北海道森林管理局長賞を受賞しました。




 平成25年2月27日、平成24年度治山・林道工事コンクールにおいて、北海道森林管理局長 津元 賴光 様より、『音更川本流林道改良工事』が林道部門において北海道森林管理局長賞を受賞しました。
 平成23年度に北海道森林管理局が発注した林道工事80件のうち、施工管理や品質管理、安全管理などで優れた成績を収めた業者を総合的に判断し選定した結果、9業者が受賞。当社がその1者として北海道森林管理局長賞を受賞しました。今回で5度目の受賞となります。
 今後もより一層技術の研鑽と安全作業に努め、業界全体の技術力向上のけん引役として、国有林野事業の推進、地域の発展に貢献していく所存です。
 最後にこのような栄誉ある賞を頂いたことに心より感謝申し上げるとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

執行役員土木部長 木幡 彰夫


工事名:音更川本流林道改良工事
発注者:北海道森林管理局 十勝西部森林管理署 東大雪支署
工期:平成23年5月19日~平成24年3月2日
現場代理人:平 隆行
監理技術者:平 隆行

帯広市建設工事優良施工業者表彰を受賞しました。




 平成25年2月20日、帯広市建設工事優良施工業者表彰式が帯広市役所で執り行われ、帯広市長 米沢 則寿様より平成23年度に竣工した『豊成小学校校舎改築建築主体工事』において、優良施工業者の表彰を頂きました。
 この表彰は帯広市が建設工事の施工技術および完成品質の向上を目的に、機能に優れ、安全で優しい施設を目指し、平成22年度から実施されたもので今回で3度目となります。
 今回は平成23年度に完成した188件の工事のうちの10件の工事が表彰対象となり、 当社の該当工事にて施工管理、安全対策、出来栄え、品質や技術的に様々な工夫が良好であると評価されました。
 この受賞を励みにさらなる安全・品質管理の徹底、技術向上を目指し、地域に密着した業者として皆様に親しまれる施設の提供を目指してまいります。

執行役員営業部長 渡部 仁

【工事概要】
工事名:豊成小学校校舎改築建築主体工事
発注者:帯広市 帯広市長 米沢 則寿
請負者:宮坂・ネクサス・市川・北のハウス特定建設工事共同企業体
工期:平成22年7月5日~平成24年2月24日
現場代理人:小野直理
監理技術者:小野直理


交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。


除排雪前


除排雪完了

 平成25年1月10日、道道帯広空港線と市道の交差点(帯広市大正町)にある「新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊」周辺の除排雪作業を実施いたしました。

  今年は例年より降雪量が多く、昨年12月20日に交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施したところですが、年末年始の降雪の影響で交通安全地蔵尊が再び雪山に隠れ、通行するドライバーからは見えなくなってしまい、交差点の見通しも非常に悪くなっておりました。

 また、今後付近の工事が最盛期を迎え、道道帯広空港線を利用する車両の交通量も増加することが予想されるため、実施致しました。

 この活動は、弊社の創始者 宮坂 寿美雄の遺訓である「世の為人の為につくせ」の信条のもと、付近を走行する「帯広広尾自動車道」建設工事を担当したのを機会に平成16年から、交通事故撲滅の願いを込め毎年実施しているもので、今年で9年目を迎える除排雪活動であります。

 この活動が、付近を通行する車両や近隣住民の皆様方の交通事故防止に少しでもお役に立てればと願っております。

執行役員土木部長 木幡 彰夫


除排雪状況

除排雪状況

社長年頭挨拶

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