宮坂建設工業株式会社

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27年度のニュース

平成27年度 北海道建設部工事等優秀者表彰式で、北海道知事感謝状をいただきました。


 平成27年12月16日、平成27年度北海道建設部工事等優秀者表彰伝達式が行われ、北海道知事 高橋はるみ 様より感謝状をいただきました。
 この表彰は、北海道建設部が工事部門において昭和40年から行っているもので、前年度に発注した工事の中から工事成績、社会奉仕等が他に比して優秀であったことが今回の受賞理由となっております。当社は今回の表彰が、3年ぶり6回目の受賞となります。
 このような大変名誉ある賞をいただいたことに感謝し、今後も更なる技術の研鑽に励み、安全・品質の向上はもとより、地域に根差し必要とされる企業となれるよう、今後とも一層の努力をしてまいります。

執行役員土木部長 齋藤 宏明

平成27年度 帯広市建設工事優良施工業者表彰をいただきました。




 平成27年12月2日、帯広市建設工事優良施工業者表彰式が帯広市役所で執り行われ、帯広市長 米沢 則寿様より、平成26年度に竣工した『帯広市新学校給食調理場建築主体工事(その1)』に於いて、優良施工業者の表彰をいただきました。
 この表彰は帯広市が建設工事の施工技術および完成品質の向上を目的に、機能に優れ、安全で優しい施設を目指して、平成22年度より施行せれたもので、弊社としては今回で3回目の受賞となります。
 今回の表彰には、平成26年度に完成した162件の中から「帯広市新学校給食調理場建設工事」を担当した6企業体、22業者が選ばれました。
当施設の総額は43億円で、帯広市発注では久々の大型物件でした。
 学校給食調理場としては、全国でも5本の指に入る大型給食調理場です。 工事期間中は様々な見学会や、中高生のインターンシップの受入等を積極的に実施し、 建設業のイメージアップに務めました。さらに建設地が陸上自衛隊十勝飛行場に隣接しており、航空法による高さ制限の中、クレーン作業においては事前に陸上自衛隊管理科との協議を綿密に行い、工事を進めて参りました。
 この受賞を励みに、さらなる安全・品質管理の徹底、技術向上を目指し、地域に密着した建設業者として、皆様に親しまれる施設の提供を引き続き出来るよう精進して参ります。

執行役員建築部長 小野 直理

【工事概要】
工事名 帯広市新学校給食調理場建築主体工事(その1)
発注者 帯広市
請負者 宮坂・市川・ネクサス・北のハウス・小甲
    特定建設工事共同企業体
工 期 平成25年6月27日~平成26年11月27日
現場代理人・監理技術者 晴山 吉久

交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。




 平成27年12月2日、道道帯広空港線と市道の交差点(帯広市大正町)にある「新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊」周辺の除排雪作業を実施いたしました。
  十勝地方は、11月26日から27日にかけて大雪に見舞われ、帯広の11月の積雪としては、68年ぶりに40センチを記録しました。
 この大雪の影響で交通安全地蔵尊が雪山に隠れ、交差点の見通しも非常に悪くなっていたことから今シーズン最初の除排雪作業を実施しました。
 この活動は、平成16年より当社 創始者 宮坂 寿美雄の遺訓である「世の為人の為につくせ」の信条のもと、社会奉仕として付近の「帯広広尾自動車道」建設工事を担当したことを機に、毎年継続しているもので、今年で12年目になります。
 当日は、役職員22名が交通事故撲滅の願いを込め、交差点の見通しの悪い雪山をスコップで砕き、重機を使って排雪しました。
 この活動により、付近を通行する車両や近隣住民の皆様方の交通安全に少しでもお役に立てれば幸いです。

常務執行役員 木幡 彰夫

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帯広市中央公園及び隣接道路の落ち葉清掃を実施しました。








 平成27年11月14日、帯広市中央公園及び隣接道路(道道216号線、市道西3条通)の落ち葉清掃を実施いたしました。

 弊社はかねてより社会貢献につながる活動に積極的に取り組んでおり、今回の落ち葉清掃は、平成22年から毎年行っており、今年で6回目となります。

 帯広市中央公園は本社近隣の公園で、当社主催の地域防災訓練の会場として毎年利用させていただいていることや地域の皆様の憩いの場となっていることから、利用される皆様に喜んでいただこうとボランティアではじめたものです。

 実施当日は、帯広市都市建設部 みどりの課 公園管理担当課長 谷澤 正和様にもご参加いただき、弊社役職員にグループ会社の登寿ホールディングス ダスキン事業部も初めて加わり、総勢60名が熊手やスコップを使って、90Lゴミ袋で約400袋分の落ち葉を回収しました。

 集めた落ち葉は、帯広市都市建設部みどりの課の勧めにより、農事組合法人帯広有機に搬出して、有機肥料として再利用される予定です。

 なお、この活動については社会貢献活動の一環として、日頃お世話になっております地域皆様の為にも継続して行ってまいりたいと思います。

   常務執行役員 加藤 兆基

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2015フードバレーとかちマラソンに当社役職員2名が出場しました。




 2015フードバレーとかちマラソンが11月1日、帯広市内で開かれ、4回目の今年はハーフ、5km、2.5kmの3種目で実施されました。

 大会には地元とかち帯広をはじめ、全国各地から昨年より790人多い5,131人のランナーが参加し、風が若干吹いてたものの天候に恵まれ、晩秋の十勝を快走しました。

 主要コースは昨年同様で、ゴール直前には、当社本社前を通過することから、今年は河原常務がばんえい十勝コース(5km)に、総務部 菅沼君がとかち帯広の森コース(ハーフマラソン)に出場し、役職員40名がランナーに声援を送りました。

 順位は、河原常務が381人中147位、菅沼君が629人中247位と健闘し、2名とも「また来年も参加し、自己ベストを更新したい」と意気込みを示していました。

   常務執行役員 加藤 兆基

「幼年・少年消防クラブ結成30周年記念式典」に協賛しました。




 平成27年10月10日、札幌市東区のスポーツ交流施設「つどーむ」で開催された「幼年・少年消防クラブ結成30周年記念式典」に建設業としては唯一の協賛企業として、当社の防災への取り組みについてのPR活動を実施しました。

「幼年・少年消防クラブ」は幼稚園や保育園単位でつくる幼年と、町内会単位の小中学生でつくる少年の消防クラブで、現在では札幌市内各区に幼年が48団体約4,500人、少年が50団体約1,000人在籍し、パトロールや消火訓練等を通じ防火活動を行っている団体です。

 当日は、来賓の有川 進副社長ほか札幌支店役職員20名が参加し、クラブ団員のほか一般市民も含め1,500名ほどの来場者に対し毎年本支店で行っている「地域防災訓練」、昨年行った「広島災害支援活動」、そして今年本社にて開催しました「親子防災教室」の3つの活動内容についてパネル展示とビデオ放映を行い、次世代層を中心に防災意識の啓蒙のため防災グッズを配布しました。

  今後も地域の防災意識の向上に努めていきます。

   常務執行役員札幌支店長  佐々木 勝幸

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第23回 地域防災訓練のダイジェスト版を公開します。

平成27年度 全国労働衛生週間を終えて

 当社では、9月の全国労働衛生週間準備期間に続き、10月1日から7日までの間、役員及び安全衛生委員、スタッフ部門、女性職員で編成したパトロール班により、本社、札幌支店及び企業体で施工中の全38現場を対象として全国労働衛生週間パトロールを実施いたしました。
 パトロールでは、各現場の日々の「安全・衛生活動の推進状況」、「快適な職場環境の形成と健康管理・健康増進」の取り組みを確認しました。
 また、女性職員ならではの視点からの「安全・衛生管理のチェック」も行っております。今後、工事追い込み期に入り、また冬季を迎えることから天候の変化に合わせた”予防安全”を実施し、現場改善を推し進め安全衛生管理の一層の向上を図ります。

常務執行役員防災・品質保証担当 木幡 彰夫


北海道横断自動車道 白糠町 庶路改良外一連工事


中鹿追地区 中鹿追北東工区区画整理工事


幕別町新庁舎建設工事(建築主体その2)


函館江差自動車道 北斗市 渡島大橋下部工事


石狩川改修工事の内 晩翠遊水地南8線周囲提工事

(仮称)メディカル中島Ⅲ新築工事

「森づくりに関する協定」による第5回植樹会を実施しました。


 平成23年に札幌市と締結しました「さっぽろふるさとの森づくりに関する協定」に基づく活動として、今年で5回目の植樹会を9月26日に実施しました。
 植樹場所は札幌市手稲山口緑地内(当社分の7,000㎡内)で、今年も好天に恵まれ、札幌支店役職員、OB職員、NPO法人「新山川草木を育てる集い」の皆様のご協力をいただき、総勢35名が約100本の樹木(ミズナラ、キハダ、ブナ、千島桜等)の補植と下草刈りの育樹作業を致しました。
 今後も「森づくりに関する協定」に基づき、平成30年まで、補植・下草刈りなどを継続し、人と自然が共生できる「ふるさとの森づくり」の一助になればと考えております。

   常務執行役員札幌支店長  佐々木 勝幸

「工事追い込み期災害防止対策会議」を開催しました。




 9月24日(木)、本社(帯広開催:参加人数230名)、9月25日(金)、札幌支店(札幌開催:参加人数200名)において、弊社宮坂社長以下役職員及び各協力会社安全担当者の出席のもと「工事追い込み期災害防止対策会議」を開催しました。
 
 対策会議では、弊社社長、有川副社長(安全衛生委員長)の挨拶に続き、巻田労働安全室長を講師として、今後迎える工事追い込み期に向けて、「不安全行動による災害事例」等を教材とした実務的な安全管理の方法についての講演を行いました。
 
 対策会議会議を踏まえ参加者一同、日々の安全衛生管理の重要性を再認識し、年末に向けて、予防安全の徹底による無事故・無災害の継続を誓い合いました。

常務執行役員防災・品質担当  木幡 彰夫

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平成27年度 帯広市戦没者追悼式で故 宮坂文一前社長に対して感謝状が贈られました。


 平成27年9月21日、帯広市戦没者追悼式が帯広市民文化ホールで開かれ、帯広市戦没者遺族会会長 嶺野 侑 様より、故 宮坂文一 前社長に対して感謝状が贈られ、ご子息である宮坂寿文社長が感謝状を拝受いたしました。

 故 宮坂文一 前社長は、殉公遺族援護後援会会長を長きにわたり務め、英霊の顕彰と遺族福祉の向上に努力した功績に対し、当遺族会設立70周年を記念して贈られました。

第23回 地域防災訓練を帯広本社・札幌支店で開催しました。

 平成27年9月10日、第23回 地域防災訓練を帯広本社・札幌支店の2会場で開催いたしました。
 弊社は大正11年創業以来、一貫して、創始者宮坂寿美雄の「世の為人の為につくせ」という遺訓を守り、地域に貢献できる企業を目指し社会貢献活動を実践してまいりました。
 日頃より弊社は、大規模な災害から地域住民の皆様の安全を確保する為、「災害対応マニュアル」を作成して、発注者との連携のもと、協力会社を含め24時間防災体制を確立し、いつでも迅速に出動できる態勢を整えております。
 弊社主催の防災訓練は、平成5年から災害発生時における迅速かつ適切な緊急対応を目的に継続的に行ってまいりましたが、平成15年の十勝沖地震発生を機に、地域の皆様の防災意識高揚と被害軽減を目的に地域住民参加型防災訓練として実施しております。今回は、訓練をはじめてから23回目、地域防災訓練としては13回目を迎えました。
 訓練当日は、午前8時40分に北海道各地で震度6弱の地震発生を想定し、全役職員に安否確認メールを発信。帯広市中央公園及び北広島河川防災ステーションに災害対策本部を設置し、安否確認集計後、直ちに帯広本社、札幌支店、各工事事務所が連絡を取り合い、「災害対応マニュアル」に従って、衛星電話、無線機を使用し、河川パトロール、建物点検パトロール、現場点検パトロールを実施し、被害状況を確認しました。また、昨年の訓練より導入している大型映像車(270インチ大型オーロラビジョン)で、パトロール状況や災害対策本部の様子をライブ中継し、臨場感のある訓練となりました。
 その後、午前11時よりそれぞれ一般公開訓練を開始し、帯広市中央公園会場では、関係機関・企業の皆様にご協力いただき、水防訓練(漏水・越水防止)、消火訓練(バケツリレー)、応急処置の実演、空中撮影システムの実演、親子防災教室、ロープ結び体験、煙体験、土のうつくり体験、地震体験車の試乗、緊急車両展示を実施し、炊き出し訓練では用意した2,000食のカレーライスを完食していただきました。また、今回の防災訓練では、日頃お世話になっております、帯広市へ心肺蘇生トレーニングキットあっぱくんライト200台、株式会社しらかば様へ保護帽30個を寄贈し、感謝状をいただきました。
 当日は、地域の皆様をはじめ、お取引先や帯広工業高校、帯広農業高校、帯広市立若葉小学校、帯広市立栄小学校、日本建設業連合会の視察を含む、延べ2,500人に来場・参加いただきました
 札幌会場(北広島河川防災ステーション)では、地域の皆様をはじめ、関係機関・企業の皆様、約500名にご参加いただき、救護訓練(心肺蘇生・AED取扱・救護訓練)、水防訓練(木流し・積み土のう・繋ぎ縫い工法)、体験訓練、展示ブースなどを実施しました。
 最後にお忙しい中、ご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げますとともに、弊社の防災訓練が今後地域のために、お役立て頂ければ幸いに存じます。

常務執行役員防災・品質担当  木幡 彰夫

協力関係機関・企業
官庁 北海道開発局帯広開発建設部 災害パネル展示(河川・道路)
陸上自衛隊第五旅団 炊き出し訓練(炊飯)
自衛隊帯広地方協力本部 展示(災害活動写真他)
北海道警察釧路方面帯広警察署 車両展示(パトカー・指揮官車)
北海道警察釧路方面本部十勝機動警察隊 車両展示(白バイ)
帯広市消防本部 瓦礫救出訓練・応急処置の実演・車両展示他
民間 東日本高速道路㈱北海道支社帯広管理事務所 車両展示(パトロール車)
日立建機㈱・日立建機日本㈱
㈱日立パワーソリューションズ
瓦礫救出訓練・無線式油圧ショベル操作訓練
展示(アスタコ等重機パネル)
北海道電力㈱帯広支店 車両展示(低圧移動発電機車)
北海道新聞帯広支社 車両展示(道新ぶんぶん号)
㈱まつもと薬局 親子防災教室
ALSOK北海道㈱ 展示(まもるっく)
千代田デンソー㈱ 車両展示(システム機器展示車)
北海道LPガス協会十勝支部 展示(LPガス使用発電機・災害時炊飯セット)
㈱カネマツ 展示(防災グッズ)
帯広NPO28サポートセンター 炊き出し訓練

災害対策本部


災害対策本部


河川パトロール


大型映像車 (270インチの大型オーロラビジョン)


帯広会場全景(帯広市中央公園)


瓦礫救出訓練


水防訓練(月の輪工)


水防訓練(木流し工)~札幌支店会場


消火訓練(バケツリレー)


地震体験車試乗(震度7体験)


ロープ結び体験


煙体験


炊き出し訓練(自衛隊炊事車)


炊き出し訓練(カレー)


炊き出し訓練(試食)


親子防災教室


心肺蘇生訓練(AED取扱い)~札幌支店会場


応急処置の実演(応急担架)


応急処置の実演(ラップによる止血法)

第52回全国建設業労働災害防止大会で安全衛生表彰を受賞しました。


 平成27年9月10日、大阪市で開催されました「第52回全国建設業労働災害防止大会」におきまして、当社土木部岡本雅之が現場代理人を務めた北海道横断自動車道白糠町白音トンネル工事(宮坂・松谷特定建設工事共同企業体)が建設業労働災害防止協会錢高会長より、優良賞を受賞しました。

 受賞理由について、現場代理人が中心となって作業所が一丸となり積極的な労働災害防止活動を推進し無事故・無災害で工事を完工させた功績が評価されたものです。

 また今回の受賞において工事に携わった全ての協力会社の皆様方のご協力に感謝を申し上げますとともに、受賞を励みとして今後とも積極的な安全衛生活動を進めて参ります。

常務執行役員防災・品質保証担当 木幡 彰夫

「帯広市消防団協力事業所」に認定されました。




 平成27年9月1日、帯広市長 米沢 則寿 様より、消防団協力事業所表示証交付式において、「帯広市消防団協力事業所」に認定され、表示証が交付されました。
 
 帯広市では、平成26年4月から帯広市消防団協力事業所表示制度実施要綱を施行し、帯広市消防団に積極的に協力している事業所に対して、表示証を交付するために必要な事項について定め、地域の消防防災力の充実強化等の一層の推進を図ることを目的としております。
 
 今回、弊社が認定された取組内容は、従業員が消防団員として2名以上入団している事業所であり、認定事業所としては5社目となります。
 
 また、認定を受けた事業所は、表示証を社屋やホームページに掲示・掲載する等、広く公開することが認められております。

 今後も帯広市消防団との協力体制を一層強化し、地域における消防防災体制の充実強化に貢献できるよう努力してまいります。

常務執行役員総務担当 加藤 兆基

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平成27年 全国労働衛生週間に向けて

全国スローガン 『 職場発! 心と体の健康チェック 広がる 健康職場 』 
      準備期間  9月1日 ~ 9月30日

 当社は、10月1日からの全国労働衛生週間に向け、9月の準備期間において役員及び安全衛生委員を中心に本社、札幌支店管轄の各工事事務所のパトロールを実施いたします。
 パトロールでは、各工事事務所の特性を踏まえた『安全衛生管理』、『作業所全体の安全衛生環境の改善』、『作業者の健康管理と増進への取組み』等について確認し、指導を行います。
 今後とも各工事事務所においては、安全はもとより、衛生管理、健康障害予防対策を確実に行い、現場に携わる全ての方が快適で安全な職場づくりに努め、無事故・無災害の達成と安全衛生水準の一層の向上を図ります。

常務執行役員防災・品質担当 木幡 彰夫

第23回 地域防災訓練のご案内

※リーフレットをクリックするとPDFファイルが開きます。

 平成27年9月10日(金)11時より、帯広市中央公園において、当社主催の第23回地域防災訓練を開催いたします。
 近年、東日本大震災や広島土砂災害、全国各地で発生している局地的な集中豪雨や大雪による家屋への被害など、大規模な自然災害は地域の住民に大きな不安を与えております。
 北海道におきましても、平成15年の十勝沖地震や平成18年の佐呂間町竜巻災害、そして昨年8月の礼文島土砂災害により甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しいところです。
 当社は平成15年の十勝沖地震を期に24時間防災体制を整えるとともに、会社の持つ資材・機材などを活用して、いつでも迅速な出動ができる態勢を整えております。
 今年の主な訓練内容は、水防訓練、消火訓練、応急処置の実演、親子防災教室、煙体験、土のうつくり体験、地震体験車の試乗のほか炊き出し訓練によるカレーライスの試食をして頂く予定でおります。
 地域の皆様におかれましては、地域防災訓練にご来場いただき、防災に対する意識を高め、緊急時や災害時に少しでもお役立ていただければ幸いと存じます。
 なお、当日、札幌支店(会場:北広島河川防災ステーション)においても同時開催しておりますので、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

常務執行役員防災・品質担当 木幡 彰夫

平成27年度 北海道開発局優良工事等表彰(営繕部長表彰)を受賞しました。





 平成27年度北海道開発局優良工事等表彰(営繕部長表彰)が平成27年7月27日(月)、札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局営繕部長 吉野 裕宏 様より部長表彰を頂きました。
 
 本年度は北海道開発局営繕部において平成26年度に完成した14件の工事を対象に選考され、当社施工の『帯広地方合同庁舎改修14建築その他工事』1件が受賞いたしました。
 
 この工事で評価された内容としましては、『現場担当者との報告連絡相談が大変スムースに行えたこと』、『工事中の創意工夫や技術的提案が多くあったこと』、『入居者がいる中での安全管理・工程管理が良好であったこと』であります。
 
 当社においては初の営繕部長表彰となりました。協力会社を初め、関係された方々に深く感謝申し上げます。
この受賞を励みにさらなる安全・品質の向上はもとより、地域に根差し必要とされる企業となれるよう、今後とも一層の努力をしてまいります。

執行役員建築部長 小野 直理

【工事概要】
工事名 帯広地方合同庁舎改修14建築その他工事
発注者 北海道開発局 開発監理部
受注者 宮坂建設工業株式会社
監理技術者 吉田 剛大

平成27年度 北海道開発局優良工事等表彰(帯広開発建設部長表彰)を受賞しました。






 平成27年度(第35回)北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)が平成27年7月27日(月)、帯広開発建設部で執り行われ、帯広開発建設部長 河畑 俊明 様より部長表彰ならびに技術者表彰を道路部門において受賞いたしました。
 
 今回受賞した「帯広広尾自動車道 幕別町共栄北6線改良工事」は、芽室町の北海道横断自動車道から分岐し、帯広市や十勝南部圏を経由して広尾町に至る延長80㎞の自動車専用道路のうち複合構造函渠工2箇所を含む道路改良工事です。
 
 施工に当たり、コンクリートの長寿命化に向けた取組、創意工夫による品質管理を行い
供用開始に向けて、無事故無災害で、高品質な道路を納めたことが評価されました。

 このような賞をいただいた事に感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
また、今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。

執行役員土木部長 齋藤 宏明

【道路部門】
工事名:帯広広尾自動車道 幕別町 共栄北6線改良工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:西本 広行

北海道開発局長より平成27年度 工事成績優秀企業認定書をいただきました。(2年連続)


 北海道開発局長より平成27年度 工事成績優秀企業認定書をいただきました。
 北海道開発局では、平成18年度から工事成績評定の透明性確保と民間事業者の技術力の一層の活用を図るため、過去2ヵ年に完成した土木工事の工事成績結果を基に平均点が79点以上の企業を対象に「工事成績優秀企業」として認定しております。
 当社は平成25,26年度の完成工事が36件で平均点が79.5点となっており、昨年に引き続き2年連続での認定となりました。当認定書をいただくのは5回目となります。
 又、認定優秀企業に対しましては、認定ロゴマークの使用や中間技術検査の減免措置、総合評価落札方式での活用等があり、適用期間は、平成27年8月1日から平成28年7月31日までとなっております。
 今後もさらなる技術力向上を目指して、日々研鑽に励み、より高い評価が得られるよう努力してまいります。

常務執行役員土木担当      長谷川 雅毅
常務執行役員札幌支店土木担当  菊 池  章

平成27年度 北海道開発局優良工事等表彰を受賞しました。






 平成27年度(第35回)北海道開発局優良工事等表彰式が平成27年7月24日(金)、 札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 岡部 和憲 様より局長表彰ならびに技術者表彰を道路部門において2年連続受賞いたしました。
 北海道開発局では、工事又は業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該請負者及び技術者を表彰することとしております。
 工事部門では平成26年度に完成した1,661件の中から工事成績評定、工事難易度、創意工夫、安全管理等に対し顕著な成果を上げた者として24件28社が受賞し、
今回受賞した「一般国道38号 赤平市 虹かけ橋橋梁補修外一連工事」は、赤平市に架かる虹かけ橋他4橋を、橋梁長寿命化ならびに安全性・信頼性を確保することを目的とした橋梁補修工事で、5箇所に点在する条件の中、交通管理及び安全管理に積極的に取組み、市街地施工での地域への配慮と、工事全般にわたって創意工夫を行っていたことが高く評価されました。
 このような賞を頂いたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
また、今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、創意工夫、技術力向上を目指し、日々研鑽していきたいと思っております。

執行役員札幌支店土木部長 今野 敦

【道路部門】
工 事 名:一般国道38号 赤平市 虹かけ橋橋梁補修外一連工事
発 注 者:北海道開発局 札幌開発建設部
受 注 者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:中村 敬一

弊社主催の横田 尤孝氏時局講演会に多数ご参加いただき誠にありがとうございました。




 平成27年7月22日、弊社主催の横田 尤孝氏時局講演会を京王プラザホテル札幌で開き、元最高裁判所判事 横田 尤孝氏が「最高裁判事としての日々を振り返って」をテーマに講演いたしました。

 弊社主催の時局講演会は社会貢献の一環として、平成20年より毎年開催しており、今年で8年連続10回目の開催となります。

 例年講演会には1,000名以上のお客様のご参加をいただいており、今年も1,300名を超える盛況ぶりでした。お忙しい中お集まりいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 また、今回の講演会では、一昨年前講師として、ご講演いただいた、公益財団法人アジア刑政財団副理事長(元検事総長)松尾邦弘氏による「日本の安全・安心」と題する講話もいただきました。

  今後も弊社は、社会貢献の一環として、社会・文化活動を推進していく所存でございますので、なお一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

常務執行役員本店長 髙道 伸

 

平成27年度第1回親子防災教室ダイジェスト版を公開します。

建設事業無災害表彰を受賞しました。






 道内各労働基準監督署において、厚生労働省労働基準局長岡崎淳一様より、建設事業無災害表彰を受賞しました。
 7月14日(火)、旭川労働基準監督署において、新田署長より、以下の工事が受賞。
・空知川農地防災事業空知川頭首工第3期建設工事(現場代理人 吉井 文人)
 
 7月15日(水)、帯広労働基準監督署において、高倉署長より、以下の工事が受賞。
・帯広市新学校給食調理場建設主体工事その1(現場代理人 晴山 吉久)
・帯広市開広団地地区第1種市街地再開発事業B・Cブロック建築工事(現場代理人 小池 知宏)

 7月21日(火)、釧路労働基準監督署において、加藤署長より 、以下の工事が受賞。
・北海道横断自動車道 白音トンネル(現場代理人 岡本 雅之)
・JA道東あさひ新事務所建設工事(現場代理人 小菅 重雄)

 建設事業無災害表彰は、労災保険料160万円以上で且つ工期間内、無災害であることが条件とされ、各工事において、それぞれ安全対策に十分な対策を講じ、期間内無事故・無災害を達成しております。
受賞にあたり、各受賞工事に携わられた企業体各社及び下請協力会社の皆様のご協力に感謝を申し上げますと共に、今回の受賞を励みとして、今後とも安全管理を積極的に進めて参ります。

総括安全衛生管理者 常務執行役員 木幡 彰夫

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飲酒運転撲滅企業宣言をしました。




 弊社は、全国また全道的にも社会問題化し、平穏な市民生活を脅かす飲酒運転撲滅のため、「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない」との固い決意のもと企業としての取り組みを積極的に行います。

 7月8日(水)本社に藤村帯広警察署長を御招し、弊社代表取締役社長宮坂寿文が飲酒運転撲滅企業宣言を行いました。

 また、日常の運転管理に努めていただくべく、当社の協力会社で組織する協雄会の板倉会長にアルコールチェッカー300個を贈呈しております。

 悲惨な輪禍を防止するため、当社と協力会社が一丸となって、飲酒運転はもとより、全ての交通違反・交通事故の防止のため、今後一層の交通安全活動を推進致します。

総括安全衛生管理者 常務執行役員 木幡 彰夫


『飲酒運転撲滅企業』宣言

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平成27年度 全国安全週間を終えて

 当社では、6月の全国安全週間準備期間に続き、7月1日から7日までの間、役員・安全衛生委員により、本社、札幌支店及び企業体で施工中の全36現場を対象に、全国安全週間パトロールを実施いたしました。
 パトロールでは、本年度の安全衛生目標『全ての労働災害について休業災害を0件とする』の達成に向けて、各現場での全国安全週間準備期間においての指導事項の改善、労働災害防止、熱中症予防、交通災害防止等に向けた取り組みの確認及び指導をしております。
 各現場はこれから工事繁忙期を迎えますが、事前リスクアセスメントによる『予防安全』を推し進め、安全第一を最優先とした日々の安全衛生管理を充実させ、安全衛生水準の一層の向上に努めます。

総括安全衛生管理者 常務執行役員 木幡 彰夫


白糠町庶路改良外一連工事


広尾町宝浜法面防災工事


広尾町ビンタヌンケ法面防災工事


旧夕張川南4号排水機場改修外工事


北島遊水地西8線周囲堤工事


天塩大橋下部工事


帯広市西19条南2丁目複合施設B棟新築工事


幕別町新庁舎建設工事

第1回 親子防災教室を開催しました。

 平成27年7月4日(土)午前10時から、帯広市内のとかちプラザで「第1回 親子防災教室」を開催しました。
弊社は、創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神の下、日頃より、様々な社会貢献活動に取り組んでおります。
 主な取り組みとして、平成5年から開催している防災訓練は、平成15年の十勝沖地震発生を期に、災害が発生した場合に地域の皆様の安全確保や応急復旧に資するため、地域住民参加型に拡充し実施しております。
 昨年の防災訓練では、広島土砂災害被災者支援で炊き出し活動を実施したところ、被災地や避難所などで働く女性や子どもの姿が多く見られた経験を踏まえ、「親子防災教室」を新設しました。
 ご来場された皆様のご好評をいただいたことや、我々建設業は、社会基盤の整備を担う立場として、文字通りハード面で防災に取り組んでおりますが、今後はソフト面においても取り組んでいかなければならないとの想いから、今年は「親子防災教室」を規模、内容ともに拡大強化し、単独で開催いたしました。
 実施内容としては、 ①身の回りのモノを使った応急処置、 ②親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使った救急蘇生講習) 、 ③薬剤師さんから薬の飲み方、④なまずの学校(災害時の対応を考えるカードゲーム)、 ⑤非常食の試食コーナー、 ⑥広島土砂災害避難者支援活動のパネル展示、 ⑦防災グッズの展示を、帯広市消防署、㈱まつもと薬局、㈱カネマツ、㈱高儀、清水㈱、タケヤ刷子工業㈱ の協力をいただき、実施いたしました。
 今回のメインイベントである、親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使った救急蘇生講習)では、真剣に模擬心臓マッサージを行う参加者の姿がとても印象的でした。
 今回、ご来場されました地域の皆様約800名(大人350名、子供450名)には、心より感謝申し上げますとともに、弊社の親子防災教室が今後、皆様のお役に立てれば幸いと存じます。

常務執行役員総務担当 加藤 兆基

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会場全景

会場全景


身の回りのモノを使った応急処置


親子でPUSHコース体験(救急蘇生)

親子でPUSHコース体験(救急蘇生)

薬剤師さんからの薬の飲み方(まつもと薬局)

なまずの学校(災害時の対応を考えるカードゲーム)

当社主催 横田 尤孝氏 時局講演会のご案内


テーマ 「最高裁判事としての日々を振り返って」
講 師 横田 尤孝(元最高裁判所判事)
日 時 平成27年7月22日(水)
開 場 17:00
開 演 18:00~20:00
会 場 京王プラザホテル札幌 2階エミネンスホール
住 所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1 
TEL  011-271-0111
入場料 無料(予約、整理券等はございません。)
※公益財団法人アジア刑政財団副理事長(元検事総長)松尾邦弘氏による「日本の安全・安心」と題するご講話を合わせて予定しております。

お問い合わせ 宮坂建設工業株式会社 札幌支店
TEL  0155-23-9151(担当/三谷)

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第51回北海道建設業労働災害防止大会で安全衛生表彰を受賞しました。


 平成27年6月18日、札幌市で開催されました「第51回北海道建設業労働災害防止大会」におきまして、当社建築部小池知宏が現場代理人を務めた帯広市開広団地再開発事業B.Cブロック建築工事が建設業労働災害防止協会北海道支部長岩田圭剛様より、優秀賞を受賞し、また札幌支店建築部桒名一也が功績賞を受賞しました。受賞理由について、優秀賞は現場代理人が中心となって作業所が一丸となって積極的な労働災害防止活動を推進し無事故・無災害で工事を完工させた功績、また功績賞は現場代理人としての永年の安全衛生活動に対する功労が評価されたものです。
 今回の受賞に当たり、安全衛生活動に多大なるご協力をいただきました各協力会社の皆様に感謝を申し上げますともに、受賞を励みとして今後とも積極的な安全衛生活動を進めて参ります。
 なお、今回の受賞において、幾多の受賞者の中、小池が受賞者代表者謝辞の栄誉を受けましたことに改めてお礼申し上げます。

常務執行役員 木幡 彰夫



第1回 親子防災教室のご案内


※リーフレットをクリックするとPDFファイルが開きます。

 平成27年7月4日(土)10時より、とかちプラザにおいて、当社主催の親子防災教室を開催いたします。
 近年、東日本大震災や広島土砂災害、全国各地で発生している局地的な大雨・大雪による家屋への被害など、大規模な自然災害は地域住民に大きな不安を与えております。
 北海道におきましても、平成15年の十勝沖地震や平成18年の佐呂間町竜巻災害、そして、昨年8月の礼文島土砂災害により甚大な被害をもたらしたことは記憶に新しいところです。
 当社は、平成15年の十勝沖地震発生を期に、この様な災害が発現した場合に地域の皆様の安全確保や応急復旧に資するため、会社及び協力会社が一体となって、24時間支援体制を整えると共に会社の持つ資材・機材などを活用して、いつでも迅速な出動ができる態勢を整えております。
 地域の皆様におかれましては、親子防災教室にぜひご来場いただき、防災に対する意識を高め、緊急時や災害時に少しでもお役立ていただければ幸いと存じます。

常務執行役員 加藤 兆基

第24回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援ありがとうございました。

 当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も第24回YOSAKOIソーラン祭りに出演しました。今年は携帯投票で1,184票第4位(前年667票第5位)となりましたが、惜しくも予選通過とはなりませんでした。劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)を応援していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。





第24回YOSAKOIソーラン祭り 
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援を宜しくお願い致します。

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛しております劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も演舞しますので、ぜひ応援をお願い致します。

皆様へモバイル投票のお願い

皆様の一票が審査に反映されますので、ぜひ「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケットへの投票をお願いいたします。

【投票方法】
モバイル投票の期間は、2015年6月13日(土)10時~14日(日)10時までとなっております。

【投票審査の流れ】
(1)投票画面より、空メールを送信します。
(2)touhyou@yosakoi-soran.jpからメールが届きます。
(3)送られてきたメール本文内のURLをクリックすると、投票画面が表示されます。
(4)チーム名(「か行」の「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケット)を選択して、「投票する」をクリックします。
(5)完了画面を表示し、投票が完了します。
※投票はYOSAKOIソーラン祭り開催期間中、お一人様1回のみとなっております。
※お使いいただけるメールは各携帯のキャリアメールからのみとなります。
Gmailやパソコンでお使いのメールアドレス、その他フリーメール等からは投票できません。
※迷惑メール対策をされている方は、touhyou@yosakoi-soran.jpからのメールが、
受信できるように設定の上、空メールを送信して下さい。
※第3世代(3G)携帯電話以上を推奨(一部機種を除く)、JavaScript対応必須

平成27年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。


 当社は、7月1日からの全国安全週間に向けて、6月の準備期間では本社、札幌支店管轄の各工事事務所の安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
 本年度の当社労働安全衛生目標『全ての労働災害について休業災害0件とする』実現のため、パトロールでは各工事事務所の日々の安全衛生管理状況の確認による指導、改善を実施し、安全第一の精神の高揚を図り、安全衛生目標の達成、安全水準の向上に努めます。

総括安全衛生管理者・常務執行役員 木幡 彰夫


 当社は「緊急災害対応企業」として、1年を通じて【自然災害 不断の備えで地域を守ろう】をスローガンとして自然災害緊急対応に取り組んでおります。
 常日頃から創始者の遺訓の『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域に貢献する活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備と緊急時出動体制を整備いたします。
今年も9月10日(木)に第23回地域住民の参加による防災訓練を実施し、対応訓練を通じての経験と防災意識の向上に努め、緊急時の対応に備えます。
 また当社では、毎年、役職員から自然災害標語を募集し、防災意識と志気の高揚を図っています。 今年の標語については下記のとおり決定しました。

【平成27年度自然災害社内標語】
   一、地域と一体 社内一丸 みんなで築く防災体制 
   一、備えよう 防災意識と防災知識 日頃の取り組み 有事に活きる

常務執行役員 長谷川 雅毅

「地下鉄こども美術館」協賛で、札幌市長より感謝状をいただきました。






 平成27年5月15日、札幌市長 秋元 克広 様より、「地下鉄こども美術館」協賛に対する感謝状をいただきました。

 「地下鉄こども美術館」は、札幌市営地下鉄東西線の一編成車両の広告スペースに、市内5幼稚園の園児464人の絵を展示し、夢を描いたこどもたちの絵を見て、乗客に楽しんでもらおうと企画したものです。

 楽しい夢を乗せた車両は、5月16日から29日までの2週間、1日おおむね9往復、運行いたします。
 
 当社は、日頃より「世の為人の為につくせ」の精神で、社会貢献活動をさせていただいておりますが、こうした活動を通じて街を明るくし、それが地域の恩返しになればと思っております。

常務執行役員本店長 髙道 伸

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弊社主催「森田 実氏講演会」を開催しました。




 平成27年5月11日、札幌サンプラザにおいて、弊社主催の「森田 実氏講演会」を開催しました。
 当社では、地域貢献の一環として「時局講演会」を法曹界の講師をお招きし、平成20年より毎年開催しており、今年で8年連続10回目の開催となります。
 今回は特別編として、評論家 森田 実氏をお招きして『戦後70年と安倍政権の課題』をテーマに講演会を開催し、関連協力会社を中心に350名の参加をいただきました。 冒頭、森田氏の家業が建築業だったことが紹介され、地域社会の基盤を支える建設業界の使命の重要性について強調されました。更に、経済、外交問題など国の政策課題について、普段触れることのないお話をいただき、参加者の方々は熱心に聴き入り、最後は鋭い質問が出されるなど、盛会裏に終了しました。
 今後も弊社は、社会貢献の一環として、社会・文化活動を推進していく所存です。
 なお、7月22日には、恒例の時局講演会(第11回)を開催する予定ですので、詳細は後日ご案内申し上げます。
 また、今回の講演会終了後、日刊建設工業新聞の建設放談(著者 森田実氏)において、弊社が紹介されましたので、あわせて掲載いたします。

常務執行役員札幌支店長 佐々木 勝幸

日刊建設工業新聞記事はこちらから

北海道通信・北海道建設新聞記事はこちらから

帯広市及び札幌市北区社会福祉協議会に車椅子を寄贈しました。





 平成27年5月11日、帯広市に車椅子を3台寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
 また、4月22日には、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会へ車椅子を3台寄贈し、同協議会会長 瀬野尾 嘉明様より感謝状をいただいております。

 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、支店のある札幌市、釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 今年で8年目の取り組みとなり、5月29日に釧路市へ寄贈分を含めますと累計72台となります。

 弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

常務執行役員 加藤 兆基

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帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。




 平成27年5月9日、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
 当社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神の下、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動を毎年継続して実施しております。

 今年で21回目を迎える神社清掃には、例年より50人程多い登寿ホールディングス役職員210名が、神社の境内や参道を清掃、ごみや枯れ枝のほか、どんど焼きで出た大量の灰を3グループに分け協力して回収しました。
 
 清掃終了後は帯廣神社において、参加者全員で無事故・無災害を誓い安全祈願を実施しました。

常務執行役員 加藤 兆基

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平成27年度 防災推進会議を本社及び札幌支店で開催しました。

 平成27年4月17日(金)北海道ホテルにおいて、本社防災推進会議を当社役職員及び協力会社約220社合わせて450人の出席により開催いたしました。

 物故者への黙祷をささげた後、今年の方針である『さあ、皆んなでもっと良い仕事をしよう!』の趣旨説明があり、安全で働きやすい環境づくりが大切であり、何よりも人命尊重第一の精神で予防安全の徹底による安全対策、品質管理の徹底強化を行い「無事故・無災害」の達成を表明いたしました。

 次いで、昨年度工事の安全功績を称え、企業表彰2社、職長表彰1名の安全表彰を行い、帯広警察署 交通官 赤岡義幸様、帯広市消防署 よぼう普及課長 川元一夫様より指導講話を頂き、また帯広労働基準監督署長 高倉法夫様から当社防災推進会議に寄せられたメッセージを労働安全室長 巻田卓雄よりご紹介いたしました。

 有川副社長より、本年度の当社労働安全衛生方針を説明した後、建築部 吉田剛大が、今年一年の“無事故無災害の徹底”を宣言し、参加者全員で決意いたしました。

 また、4月13日(月)には、札幌サンプラザで札幌支店防災推進会議が当社役職員及び協力会社約200社合わせて360人の出席により開催いたしました。昨年度工事の安全功績を称え、企業表彰3社、職長表彰4名の安全表彰後、札幌中央労働基準監督署 安全衛生課長 鈴木力様、札幌北警察署 交通官 屋代芳彦様、札幌市消防局 防火安全係長 宇佐美晴己様より指導講話をいただき、有川副社長より、本年度の当社労働安全衛生方針を説明した後、土木部 鶴ヶ崎貴昭が、今年一年の“無事故無災害の徹底”を宣言し、参加者全員で決意いたしました。

常務執行役員防災・品質保証担当 木幡 彰夫

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本社(於:北海道ホテル)


本社(於:札幌サンプラザ)


本社(於:北海道ホテル)


本社(於:札幌サンプラザ)


本社(於:北海道ホテル)


本社(於:札幌サンプラザ)


本社(於:北海道ホテル)


本社(於:札幌サンプラザ)

広島土砂災害の被災地支援で、北海道開発局長より感謝状をいただきました。


 平成27年3月30日、北海道開発局長 岡部和憲 様より、平成26年8月に広島市内で発生した土砂災害の被災地支援活動に対する感謝状をいただきました。

 当社は、大雨による土砂災害に見舞われた広島市北部の被災地へ、芽室町農協様と十勝清水町農協様から提供いただいたジャガイモ2万個とトウモロコシ4,015本をフェリーで輸送。当社社長を筆頭に社員16名が現地入りし、8月29日から31日の3日間、4カ所の避難所で、塩茹でしたジャガイモとトウモロコシを約1,000人に振る舞いました。

 当社が毎年実施している地域住民参加型防災訓練が功を奏し、被災者への支援が迅速にでき、また、被災された方々の役に立つことができうれしく思っております。

 近年自然災害が多発し、避難生活が余儀なくされる方々へのサポートが大きなテーマとなっている中で、今後も防災訓練を継続し、こうした支援活動を積極的に進めて行きたいと思っております。

常務執行役員本店長 髙道 伸

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活動内容は下記、動画をご覧下さい。

音更大谷幼稚園児参加、ヤマメ放流会を実施しました。




 平成27年3月4日、音更大谷幼稚園児参加によるヤマメ放流会を実施しました。

 この放流会は、当社が十勝総合振興局 帯広建設管理部より受注し、音更町において施工しておりました『然別川 総合流域防災工事 1工区』工事が竣工するにあたり、社会貢献活動として、地域の子供たちにヤマメ(在来種)を放流することで自然に親しんでいただこうと考え企画したものです。

 同町の『学校法人 帯広大谷学園 音更大谷幼稚園』に呼び掛けたところ、快く参加を引き受けて下さいました。

 当日はあいにくの雪模様となってしましましたが、年長組の園児52名のほか発注者にもご参加頂き、ヤマメの稚魚2,000匹の放流を無事終えることが出来ました。

 ヤマメはおよそ2年後に戻って来ると言われています。無事に戻って来られる自然環境を保ち、未来を担う子供たちへ残すことも、建設業が果たすべき役割だとこの放流会を通して改めて感じ、自然に配慮した取り組みを今後も行っていきたいと思っております。

執行役員土木部長 木幡 彰夫

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交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。


除排雪前

除排雪完了

 平成27年2月11日、道道帯広空港線と市道の交差点(帯広市大正町)にある「新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊」周辺の除排雪作業を実施いたしました。

 2月8日に降った雪の影響で、交通安全地蔵尊が雪山に隠れ、通行するドライバーから見えずらくなってしまい、また、交差点の見通しも非常に悪くなっていたことから今シーズン2回目の実施となりました。

 この活動は、平成16年より地域社会貢献の一環として、当社 創始者 宮坂 寿美雄の遺訓である「世の為人の為につくせ」の信条のもと、付近を走行する「帯広広尾自動車道」建設工事を担当したことを機に、交通事故撲滅の願いを込め毎年実施しているもので、今年で11年目を迎えます。

 この活動により、付近を通行する車両や近隣住民の皆様方の交通事故防止に少しでもお役に立てればと願っております。

執行役員土木部長 木幡 彰夫

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除排雪状況

除排雪状況

社長年頭挨拶


ニュース

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