宮坂建設工業株式会社

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29年度のニュース

平成29年度 全国安全週間パトロールを実施しました。

  7月1日、平成29年度全国安全週間がスタートし、本社・札幌支社において施工中の全52現場の安全パトロールを実施しました。
 パトロールでは先月行われた全国安全週間準備期間パトロールでの指導・是正に対する改善確認、安全週間での各現場の計画の推進状況と現況確認を行いました。
 また今後気温の上昇に伴ない発生が懸念される熱中症の対策を中心に日常の健康管理の確認、指導を合わせて行いました。
 各現場はこれから工事繁忙期を迎えます。安全第一を最優先とした安全衛生管理と安全衛生水準の向上を図るため、事前予防の徹底を確認いたします。一つひとつの作業においては、作業開始前に一呼吸おいてから安全作業を行い、特に休憩、昼食後に作業開始を開始する時は、各作業班毎に前作業の状態や状況を確認し、次作業へのリスクアセスメントを行い、作業手順を再確認してから作業開始を指導しております。

専務執行役員安全品質担当 髙道 伸


道央圏連絡道路 南幌町 南14線北改良工事

北海道横断自動車道 陸別町 分線改良工事

釧路市北大通3・4丁目地区
優良建築物等整備事業(4丁目)工事

室蘭事業所新築工事

帯広防衛支局より優秀工事等顕彰を受賞しました。

 平成29年7月12日(水)、帯広防衛支局におきまして、「平成29年度 帯広防衛支局 優秀工事等顕彰状贈呈式」が執り行われ、帯広防衛支局長 菊地一孝様より顕彰状をいただきました。
 この顕彰は、帯広防衛支局が発注した建設工事等に対し、工事等の目的物の出来形や品質が優れ、他の模範とするにふさわしいものを優秀工事等として選定し顕彰しているものです。
 今回は平成28年度に完成した建設工事等から「遠軽(26補)庁舎耐震改修建築その他工事」を担当した弊社が選ばれ、同局では、平成21年度より顕彰制度を設けておりますが、建築工事が顕彰対象になったのは今回が初めてです。
 当工事は詳細図作成業務(設計業務)も含んだ、陸上自衛隊、遠軽駐屯地の庁舎の耐震改修工事で、合わせて美幌地区の官舎のプロパン庫新設・フェンス設置も施工いたしました。
 また、工事期間中は、部隊運用中の条件のもと、設計段階から駐屯地、部隊と綿密に事前協議が出来た為、部隊運用に支障なく進める事ができ、全社一丸となって、安全を最優先に工事を進めた結果が無事故・無災害での完成となり、高評価を得られました。
 この受賞を励みに更なる安全・品質管理の徹底、技術向上を目指し、社会に貢献する企業として、皆様に信頼される施設の提供を引き続き出来るよう精進して参ります。

建築部長 松本 守

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弊社主催の鳥羽 衞 時局講演会に多数ご参加いただき誠にありがとうございました。

 平成29年7月11日(火)、弊社主催の鳥羽 衞 時局講演会が京王プラザホテル札幌で開かれ、元東京国税局長の鳥羽 衞 氏が「日本が直面する諸課題について~税を通じて考える~」をテーマに、税務署の設置や給与源泉徴収の開始など税の成り立ちや国の財政動向について講演されました。
  弊社主催の時局講演会は、平成20年を皮切りに今年で10年連続12回目の開催となります。
  例年、講演会には1,000名以上の皆様にご参加いただいておりますが、今年も1,200名の皆様にご参加いただき大盛況のうちに終了いたしました。お忙しい中お集まりいただいた皆様、ご協賛いただきましたアジア刑政財団に心より感謝申し上げます。
 今後も弊社は、社会貢献につながる活動として、社会・文化活動を推進していく所存でございますので、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

専務執行役員 加藤 兆基

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日立建機 i-Constructionセミナーを開催しました。

 平成29年6月23日(金)、午前11時から十勝・浦幌町の日立建機㈱浦幌試験場において弊社も協賛させていただき、「日立建機 i-Constructionセミナー」を開催いたしました。
 今回、当セミナーを開催した目的として、1つ目が、建設現場における生産性を向上させるため、国土交通省が推進するi-Constructionへの理解を一層深めるとともにICT施工の実感を深めていただくこと。
 2つ目に、i-Constructionを導入することにより、企業の経営環境の改善、現場で働く方々の賃金水準の向上、安定した休暇取得、安全な現場、工期短縮などの成果を挙げることができ、今までの建設業のイメージいわゆる3Kを改善し、「給料・休日・希望」の新3Kへと転換させることによるイメージアップ。
 そして3つ目は、関係機関及び民間企業と今回のセミナーを通じ、今後の課題など共通認識を持ち、情報共有することを目的に当セミナーの開催に至りました。
 当日は、国や道などの行政機関や十勝管内の建設業者など約180人にご参加いただき、定刻11時より、主催者の日立建機㈱住岡副社長、協賛者の弊社宮坂社長の挨拶と続き、セミナーが始まりました。
 まず午前の部は、日立建機グループの取組み、日立建機のi-Construction概要を日立建機ソリューション本部から各々説明があり、その後、起工測量から設計・施工計画、施工、検査に至るまでのプロセスをテラドローン㈱の竹崎部長より説明された後、ICT建機による施工を実演し、参加者は、間近で見るICT建機と施工精度の高さに驚嘆していました。
 引き続き午後からは、事前に弊社で施工前から撮影しておいたビデオにより一連の起工測量から施工・完成までの経過を説明した後、㈱ニコン・トリンブル、テラドローン㈱より出来形管理・ヒートマップ生成やCIMモデリング等の説明を行われました。また、最新鋭重機のデモンストレーションでは、すくい取った土砂の重量計測するロードライトやラジコンショベルの実演、歩行者検知警戒システム装置(ブラクステール)などが注目を集めており、参加者一同は、日進月歩で進化する技術を目の当たりにし、非常に感心されている様子でした。
 最後にドローンを使った記念撮影を行い、日立建機日本㈱の櫻井社長より、「このセミナーを通じてより良いi-Construction活用となるように邁進してまいります。」との閉会の挨拶でセミナーを締めくくりました。
 弊社では、2年前から衛星利用測位システム(GPS)を使った自動制御付きの重機やドローンによる3次元レーザー測量装置などを導入しており、現場の作業員数の減少や施工精度の向上、工期短縮などの成果をあげております。
 知識の習得や積雪等の気象状況への対応など問題点もありますが、冒頭にも述べました企業の経営環境の改善、現場で働く方々の賃金水準の向上、安定した休暇取得、安全な現場、工期短縮などメリットを活かし、新しい建設業の先駆けとしてi-Constructionへの取り組みに対し、努めていく所存です。

常務執行役員土木営業担当 長谷川 雅毅

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社長挨拶

ICT建機実演(MCバックホウ)

ICT建機実演(MCブルドーザ)

ラジコンショベル実演

第3回 親子防災教室を開催しました。

 平成29年6月24日(土)、午前10時より帯広市内のとかちプラザにおいて「第3回 親子防災教室」を開催いたしました。
 弊社は、創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神の下、日頃より、社会貢献に繋がる様々な活動に積極的に取り組んでおります。
 中でも防災に対する意識は高く、発注者との連携のもと、協力会社を含め24時間防災体制を確立しております。
 平成5年から開催している防災訓練は、平成15年の十勝沖地震発生を期に、災害が発生した場合に地域の皆様の安全確保や応急復旧に資するため、地域住民参加型に拡充し実施しております。
 日頃の防災訓練や災害緊急出動の経験が生かされ、平成26年8月に発生した広島土砂災害では、被災者支援として、スムーズな炊き出し活動を実施することができました。また、被災地や避難所では、女性や子どもの姿が多く見られたことから、平成27年より「親子防災教室」を新設しました。
 昨年ご来場された1,000名の皆様にご好評をいただいたことや、我々建設業は、社会基盤の整備を担う立場として、ハード面だけでなくソフト面においても取り組んでいかなければならないという想いから、昨年に引き続き「第3回 親子防災教室」を開催することとなりました。
 第3回目となりました今回の実施内容は、親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使った救急蘇生講習)、薬剤師さんから薬の飲み方、身の回りのモノを使った応急手当、なまずの学校(災害時の対応を考えるカードゲーム)、シャッフル(防災カードゲーム)、防災グッズの展示、防災パネル展示を、とかち広域消防局帯広消防署、㈱まつもと薬局、㈱カネマツ、㈱高儀、清水㈱、タケヤ刷子工業㈱ のご協力をいただき実施いたしました。
 今回のメインイベントである、親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使った救急蘇生講習)では、真剣に模擬心臓マッサージを行う参加者の姿がとても印象的でした。
 今回、ご来場されました地域の皆様約500名(大人280名、子供220名)には、心より感謝申し上げますとともに、弊社の親子防災教室を継続して行っていくことで、今後、地域の皆様のお役に立てれば幸いと存じます。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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第3回 親子防災教室 全景

社長挨拶

親子でPUSHコース体験
(模擬AEDを使った救急蘇生講習)

薬剤師さんからの薬の飲み方

身の回りのモノを使った応急手当

なまずの学校
(災害時の対応を考えるカードゲーム)

シャッフル(防災カードゲーム)

防災グッズの展示

防災パネル展示

第26回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援ありがとうございました。

 弊社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛しております劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も第26回YOSAKOIソーラン祭りに参加いたしました。
 劇団果実籠は携帯投票で1,143票を獲得し、一次審査員賞を受賞し、また、劇団果実籠Jr.は、昨年に続きジュニアファイナルに進み、ファイナルでは見事、2年連続のジュニア大賞に輝きました。
 劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)を応援していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。







弊社主催 鳥羽 衞 氏 時局講演会のご案内

 

 平成29年7月11日(火)18時より、京王プラザホテル札幌において、元東京国税局長 鳥羽 衞 氏を講師にお招きして、弊社主催の時局講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

テーマ 日本が直面する諸課題について
    ~税を通じて考える~
講 師 鳥羽 衞(元東京国税局長)
日 時 平成29年7月11日(火曜日)
開 場 17:00
開 演 18:00~20:00
会 場 京王プラザホテル札幌
    2階エミネンスホール
住 所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1 
TEL 011-271-0111
入場料 無料
※事前予約、整理券等はございません。

お問い合わせ 宮坂建設工業株式会社 札幌支社
TEL 011-736-1821(担当/三谷)

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地域安全功労団体表彰を受賞しました。

 

 平成29年5月30日(火)、帯広地区防犯協会連合会会長 砂川敏文様、帯広警察署長 小西忠人様の連名により、帯広地区功労ボランティア団体として、弊社防犯協力会に表彰状が授与されました。
 弊社では、平成23年1月に、防犯協力会を設立し、道、帯広市等の主催する十勝徘徊・見守りSOSネットワーク事業、安全・安心どさんこ運動、子ども110番活動、防犯CSR活動等を通じ、地域の防犯活動に参加してまいりました。
 今回、この一連の活動が評価され、「地域安全功労団体賞」を受賞しました。
 今後とも、受賞に恥じないように、地域の安全と安心を維持するために、一層の努力をいたします。

専務執行役員安全品質担当 髙道 伸

第26回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援を宜しくお願い致します。

弊社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛しております劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が今年も演舞しますので、ぜひ応援をお願い致します。


皆様へ携帯投票のお願い

皆様の一票が審査に反映されますので、ぜひ「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケットへの投票をお願いいたします。

【投票方法】
携帯投票の期間は、2017年6月10日(土)10時~11日(日)10時までとなっております。

【投票審査の流れ】
(1)投票画面より、空メールを送信します。
(2)touhyou@yosakoi-soran.jpからメールが届きます。
(3)送られてきたメール本文内のURLをクリックすると、投票画面が表示されます。
(4)チーム名(「か行」の「け」の項目から「劇団果実籠」 げきだんフルーツバスケット)を選択して、「投票する」をクリックします。
(5)完了画面を表示し、投票が完了します。

※ 投票はYOSAKOIソーラン祭り開催期間中、お一人様1回のみとなっております。
※ お使いいただけるメールは各携帯のキャリアメール(docomo、au、Softbank)からのみとなります。
GmailやiCloudなどのパソコンでお使いのメールアドレス、その他フリーメール等からは投票できません。
※ 迷惑メール対策をされている方は、touhyou@yosakoi-soran.jpからのメールが、受信できるように設定の上、空メールを送信して下さい。
※ Android4.0以上、iOS6以上を推奨(一部機種を除く)

平成29年度 全国安全週間準備期間及び自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。


 弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けて、6月の準備期間では、本社、札幌支社管轄の各工事事務所の安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
 本年度の弊社労働安全衛生目標『全ての労働災害について休業災害を0件とする』の実現のため、パトロールでは各工事事務所の日々の安全衛生管理状況を確認し、指導・改善を行い、安全第一の精神の高揚を図り、安全衛生目標の達成、安全水準の向上に努めます。
 また弊社では、毎年、役職員から安全標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っています。 今年の標語については下記のとおり決定しました。

【平成29年度安全社内標語】

一、「それはダメ!!」生命を守る おせっかい
一、見逃すな 一度の妥協が危険を招く みんなで築くゼロ災害

総括安全衛生管理者・常務執行役員 木幡 彰夫


 弊社は「緊急災害対応企業」として、1年を通じて【自然災害 不断の備えで地域を守ろう】をスローガンとして自然災害緊急対応に取り組んでおります。
 常日頃から創始者の遺訓の『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべく様々な企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4ヶ月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備と緊急時出動体制を整備いたします。
 特に、昨年8月に発生した台風被害を振り返り、改めて自然災害の猛威と不断の準備の重要性を認識いたしました。
 今年も9月26日(火)に第24回地域住民の参加による地域防災訓練を実施し、災害を想定した対応訓練を通じての体験と防災意識の向上に努め、緊急時の対応に備えます。
 また弊社では、毎年、役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っています。 今年の標語については下記のとおり決定しました。

【平成29年度自然災害社内標語】

一、準備ヨシ 日々の備えと 確かな知識 地域を守る 防災体制 
一、忘れるな 過去の経験 自然の脅威 普段の備えが 地域を守る

専務執行役員土木担当 戸松 義博

第3回 親子防災教室のご案内


 弊社では日頃より地域社会貢献につながる活動として、防災に対する様々な取り組みを実践しております。
 今年も地域の皆様の防災意識高揚と、災害時に少しでもお役立ていただくための企画「第3回 親子防災教室」を下記の通り開催いたしますので、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加下さるようお願い申し上げます。

日      時  平成29年6月24日(土曜日)
      10:00 ~ 12:30
場      所  とかちプラザ1階 アトリウム会場/
              ギャラリー会場(入場無料)
内      容  親子でPUSH コース体験
               (模擬AED を使用した救急蘇生講習)、
              薬剤師さんから薬の飲み方、
              身の回りのモノを使った応急手当ほか
お申込み  親子でPUSH コース体験(模擬AED を
              使用した救急蘇生講習) は、模擬AED
              の数に限りがございますので、事前予
              約をお願いいたします。
そ の 他   ご参加いただいた方には、もしもの時
              に役立つ防災グッズ等のプレゼントあ
              り! !

予約などのお問い合わせ先
宮坂建設工業株式会社
TEL 0155-23-9151(担当/菅沼・青山)

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帯広市に車椅子とiPadを寄贈しました。



 平成29年5月18日(木)、帯広市へ車椅子を3台、iPadを3台寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、支社・支店のある札幌市、釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 今年は、寄贈を始め10年目となったことから、例年の車椅子3台に加え、帯広市から要望をいただきましたタブレット型コンピュータのiPadを3台寄贈しました。
 また、3市への車椅子の累計寄贈台数は92台となりました。
 弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献につながる活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。



 平成29年5月13日(土)、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
 弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神の下、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社と十勝護國神社の清掃奉仕活動を毎年継続して行っております。
 今年で23回目を迎える神社清掃は、登寿ホールディングス役職員218名が、神社の境内や参道の清掃、強風で落ちた枝葉やどんど焼きで出た大量の灰を回収しました。
 清掃終了後には、札幌支社からの参加者も加わり、今後の無事故・無災害を誓い安全祈願を実施。その後、ホテル日航ノースランド帯広に役職員350名が集合し、社内の融和と団結を高めるための入魂式を実施しました。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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釧路市に車椅子と点訳キーボード付パソコンを寄贈しました。



 平成29年5月12日(金)、釧路市へ車椅子を3台、点訳キーボード付パソコンを1台寄贈し、釧路市長 蝦名 大也様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、支社・支店のある札幌市、釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 今年は、寄贈を始め10年目となったことから、例年の車椅子3台に加え、点訳キーボード付パソコン1台を寄贈し、車椅子の累計寄贈台数は89台となります。
 弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献につながる活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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札幌市北区社会福祉協議会に車椅子を寄贈しました。



 平成29年4月26日(水)、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会へ車椅子を5台寄贈し、同協議会会長 瀬野尾 嘉明様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、支社のある札幌市、釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
 今年は、寄贈を始め10年目、札幌支社開設75周年の節目が重なったことから車椅子を例年より2台増やし、計5台を寄贈し、累計台数は86台となります。
 弊社創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献につながる活動においても、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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平成29年度 防災推進会議を開催しました。

 平成29年4月20日(木)北海道ホテルにおいて、本社防災推進会議を協力会社230社及び弊社役職員合わせて450人の出席により開催いたしました。
 参加者全員で物故者への黙祷を捧げた後、社長は挨拶で、予防対策の徹底を柱として、アイ・コンストラクションへの取り組み、全ての工事関係者が一致協力して、不安全行動をなくすとともに、互いに声を掛け合い、徹底したコミュニケーションによる現場運営を図り、安全でより良い品質を発注者にお届けするのが我々の義務です。
 また、防災を担う建設業の使命として、「無事故・無災害」の達成を果たさなければならないと表明いたしました。
 昨年度工事の安全功績を讃えて、企業表彰2社、職長表彰3名の安全表彰、特別表彰を行い、帯広労働基準監督署 菊池署長、帯広警察署 木下交通官、帯広消防署 井上指導課長より安全指導講話を頂きました。
 本年度の弊社労働安全衛生方針・計画・実施事項の説明後、建築部 後藤智宏が、今年一年の無事故・無災害達成を参加者全員で誓うべく安全決意を行い、盛会のなか会議を終了しました。
 また防災推進会議後、弊社協力会社で組織する協雄会の定時総会、本年度、新たに発足した十勝地区災害防止協議会発足総会を開催し、安全に関する会員相互の連絡を密にし、無事故・無災害の達成に向け、災害防止活動を積極的に行うことを誓い合いました。
 一方、札幌支社防災推進会議は、4月27日(木)札幌サンプラザにおいて、協雄会札幌支部定時総会、4地区合同災害防止協議会発足総会開催後、協力会社210社及び弊社役職員合わせて400人の出席により開催しました。
 同会議では、昨年度工事の安全功績を讃えて、企業表彰3社、職長表彰3名の安全表彰、特別表彰を行い、来賓の札幌中央労働基準監督署 富塚安全衛生課長、札幌方面北警察署 前田交通官、札幌市消防局 桂川防火安全係長より、それぞれ安全指導講話をいただきました。
 最後に安全宣言を、土木部 高橋 正が行い、盛会のなか会議を終了しました。

専務執行役員安全品質担当 髙道 伸

新聞記事はこちらから











4月1日より札幌支店を札幌支社とし、組織・機能の充実を図ります。

丸山敬太氏デザインの新ワークウェア発表会を実施しました。

 平成29年3月30日(木)、東京都内のホテル椿山荘において新ワークウェアの発表会を開催致しました。
 弊社は2022年に創業100年を迎えるのを機に、10年間続いたワークウェアとともに女性用の制服もこの度刷新致しました。
 今回ワークウェア及び女性用制服のデザインを担当していただいたのは、世界的ブランド「KEITA MARUYAMA」のデザイナー丸山敬太氏で、作業服をデザインするのは、弊社が第1号となっております。
 丸山氏はパリ・コレクションに出展し、DREAMS COME TRUEや浜崎あゆみさんの衣装デザインなどで幅広く活躍し、JAL客室乗務員地上スタッフのデザインを手がけております。
 4月1日より、新ワークウェアの着用を開始致しますが、社内のモチベーションの向上はもとより、建設業の従来イメージを根本から変え、建設業界を志す若い世代が増えることを願い、魅力ある企業を目指したいと考えております。

専務執行役員広報担当 髙道 伸

新聞、雑誌記事はこちらから

ネット記事はこちらから
WWD JAPAN.com(2017年3月30日掲載)
新建ハウジング(2017年3月31日掲載)
日経アーキテクチュア(2017年4月3日掲載)
繊研新聞(2017年4月4日掲載)

ジャパン・レジリエンス・アワード2017 優秀賞を受賞致しました。

 平成29年3月15日(日)、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催による、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の表彰式が東京都の有楽町朝日ホールにおいて行われ、弊社が優秀賞を受賞致しました。
 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、全国で展開されている次世代に向けたレジリエンス社会構築への取り組みを発掘、評価、表彰する制度として、2014年11月に創設されたもので、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる全国の企業・団体218件の応募の中から、今回弊社が優秀賞を受賞致しました。
 今後も防災技術向上の活動を通じ、地域間交流と連携を促進し、地方創生につながる強靭な地域づくりとして、強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくりの一助を担っていけるよう、現場事務所単位の事業継続計画に取り組み、本支店・グループ企業一丸となって、事業継続マネジメント(BCM)を強化し、「防災建設業」を目指したいと考えております。

常務執行役員土木担当 長谷川 雅毅

十勝総合振興局より感謝状をいただきました。

 

 平成29年3月13日(月)、十勝合同庁舎におきまして「平成28年8月大雨災害に係る災害対応協力者に対する感謝状贈呈式」が執り行われ、北海道十勝総合振興局長 梶田敏博様より感謝状を頂きました。
 この表彰は、昨年相次いで北海道に上陸した台風等による大雨災害において、地域住民の安全・安心等を守るべく、昼夜を問わず災害対応に奔走し、公共土木施設の機能確保や復旧等に多大な貢献をした個人または団体を表彰するものです。
 弊社の創始者の遺訓であります「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も災害復旧にいち早く対応できるよう、常に万全の24時間防災体制を整え、万が一の災害にも全社一丸で復旧活動に努める所存です。

常務執行役員土木担当 長谷川 雅毅

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平成28年8月出水による災害復旧工事に係る安全祈願祭を執り行いました。

写真提供:帯広開発建設部

 平成29年2月1日(水)、帯広市の幸福農業センターにおいて安全祈願祭を執り行いました。
 昨年8月に北海道に相次いで上陸した台風による大雨で甚大な被害を受けた「十勝川水系札内川」及び「音更川」の本格的な堤防復旧工事着手に先立ち、一刻も早い復旧と無事故無災害での完成を祈念しました。
 この堤防復旧工事は「北海道緊急治水対策プロジェクト」を受け、関係機関が連携し被災施設の本格的な復旧とともに、再度災害防止を目的に、洪水時の水位を下げるための河道掘削等の整備を集中的に実施するものであります。
 弊社では、札内川左岸大正橋下流地先の堤防復旧を担当しますが、堤防は治水上、地域の住民の生命と財産を守る重要な構築物であり、その復旧作業には緊急的な対応が求められることから、早急な完成を目指し無事故・無災害で完工できるよう全精力を傾注し、一丸となって取り組んでいく所存です。

常務執行役員土木担当 長谷川 雅毅

北海道緊急治水対策プロジェクトについて
(出典:国土交通省)

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芽室町農業協同組合様より感謝状をいただきました。

 

 平成29年1月25日(水)、芽室町農業協同組合 代表理事組合長 辻 勇様からの感謝状を、同組合 代表理事専務 宇野 克彦様よりいただきました。
 この表彰は、昨年の台風10号による記録的な大雨で被害を受けた同組合員の畑等の被災状況を、弊社所有の無人航空機ドローンでいち早く撮影し、迅速な情報収集に貢献したことによるものです。
 今後も災害発生時のあらゆる場面を想定し、幅広い活動を展開できるよう、常に万全の24時間防災体制を整えるとともに訓練を重ね、全社一丸で防災活動に努める所存です。

常務執行役員建築担当 阿部 浩之

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交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。

 平成29年1月25日(水)、道道帯広空港線と市道の交差点(帯広市大正町)にある「新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊」周辺の除排雪作業を実施いたしました。
 今月22日から23日の降雪(帯広市 15cm)の影響で交通安全地蔵尊が雪山に隠れ、通行するドライバーからは見えなくなってしまい、交差点の見通しも非常に悪くなっていたことから、今シーズン2度目の除排雪作業を実施しました。
 交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業は、弊社が「帯広広尾自動車道」建設工事を担当したことを機に、交通事故撲滅の願いを込め平成16年より実施したもので、今年で14年目を迎えます。
 当日は、役職員17名が交通事故撲滅の願いを込め、交差点の見通しの悪い雪山をスコップで砕き、重機を使って排雪しました。
 この活動が、付近を通行する車両や近隣住民の皆様方の交通事故防止に少しでもお役に立てればと願っております。

常務執行役員労働安全品質担当 木幡 彰夫

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社長年頭挨拶


ニュース

お問い合わせ
080-0014
北海道帯広市西4条南8丁目12番地
TEL 0155-23-9151
FAX 0155-24-1577
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